【日本2-2セネガル|採点&寸評】柴崎のあのフィードはまさに芸術品‼ 川島はなぜ正面にパンチング?

カテゴリ:日本代表

白鳥和洋(サッカーダイジェスト)

2018年06月25日

川島よ、正面にパンチングしたのは「なぜ?」

【警告】日本=乾(67分)、長谷部(90+3分) セネガル=ニアング(59分)、エンドイエ(90+1分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】柴崎岳(日本)

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[ロシアW杯グループH] 日本2-2セネガル/6月24日/エカテリンブルク・アレーナ(エカテリンブルク)

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【日本代表・総評】
6.5
立ち上がりからセネガルのパワーに圧倒された印象で、12分には原口と川島のミスから失点。それでも乾のゴールに1-1とし、再びリードされながらも78分に追いつく。力強い戦いぶりだった。
 
【選手採点・寸評】
GK
1 川島永嗣 4.5
12分にサバリのシュートを正面にパンチングしたのは「なぜ?」。その後いくつか好セーブはあったとはいえ、厳しい採点にならざるを得ない。
 
DF
3 昌子 源 6
サールやニアングとの競り合いで後手を踏むも、1-1になったあたりから落ち着きを取り戻す。後半も無難な出来ではなかったか。
 
5 長友佑都 
立ち上がりはサールとのマッチアップで劣勢を強いられたものの、34分に良い攻め上がりから乾の同点弾をアシスト。きっちり仕事をした。
 
19 酒井宏樹 7
前半2分にスライディングで素晴らしいシュートブロック。1対1の局面でも堂々と渡り合っており、マネにスピードを出させない対応は実に見事だった。
 
22 吉田麻也 6.5
鋭い読みでゴール前に放り込まれたボールを首尾よく弾き返していた。54分のテクニカルファウルもいぶし銀。最終ラインが崩壊しなかった一因は、このCBの奮闘にある。
 

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