【J1採点&寸評】FC東京1-4C大阪|圧巻2ゴールの代表FWがMOM!ブーイングのFC東京は…

カテゴリ:Jリーグ

志水麗鑑(サッカーダイジェスト)

2017年09月09日

FC東京――チームはバラバラだった。

【警告】FC東京=小川(50分)、吉本(61分) C大阪=ソウザ(89分)
【退場】FC東京=なし C大阪=なし
【MAN OF THE MATCH】杉本健勇(C大阪)

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[J1リーグ25節]FC東京1-4C大阪/9月9日/味スタ
 
【チーム採点・寸評】
FC東京 4
前線からプレッシングをしても後ろが続かず、組み立てでもパスが合わない。選手間の意識にズレが散見され、チームはバラバラ。ハーフタイムの時点でブーイングされても当然だ。
 
【FC東京|採点・寸評】                     
GK
33 林 彰洋 4
11分、味方との連係ミスから致命的な失点。序盤に自滅から失点してしまえば、チームの士気が落ちるのは当然だろう。
 
DF
22 徳永悠平 4.5
ビルドアップ時には1テンポ遅れて攻撃を停滞させた。2失点目のシーンでは、柳との連係ミスでもあるが、ボールウォッチャーになり、自身の背後を突かれた。
 
4 吉本一謙 4
杉本とのマッチアップで常に後手を踏んでいた印象。フィジカルコンタクトでも劣り、相手に起点を作らせてしまった。杉本に2ゴールを許したことからも完敗と言える。
 
5 丸山祐市 4.5
直接関与していないとはいえ、自身のサイドから失点。周囲とのコミュニケーションが足りていなかったのではないか。
 
MF
8 髙萩洋次郎 5
大きなピンチにはなっていないが、判断に迷ったプレーが散見された。それでも、後半途中にポジションを上げてから、P・ウタカのゴールをアシストした。
 
26 柳 貴博 4.5
選択するプレーが消極的。相手に寄せる距離も甘く、常に自信のない背中が目に付いた。
 
25 小川諒也 4(56分OUT)
GKとの連係ミスで失点に関与。しっかりと身体でブロックすれば良かったが、明らかに中途半端なプレーだった。
 
37 橋本拳人 4.5
後半が始まってから数分の間、縦横無尽に動いて攻守のつなぎ役になったが、90分通してやってほしかった。アンカーにポジションを変えて、また存在感が薄くなった。
 
38 東 慶悟 4.5(56分OUT)
攻撃を停滞させた一因とも言える。ボールを受けて攻撃につなげるプレーが少なかった。むしろ大久保のほうが中盤のポジショニングが上手かった。

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