「C・ロナウドには何もしないくせに」「奥さんにはバレないといいな」サッカー界の注目コメント集

カテゴリ:ワールド

遠藤孝輔

2017年04月10日

幾度となく物議を醸してきたCBの発言がまたしても波紋を。

バルサの選手の脱税疑惑は追及する一方で、同じ嫌疑がかかっていてもマドリーの選手は野放しに――。同僚ばかりを追い詰める検事をピケがそう批判し、物議を醸す。(C)Getty Images

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≪注目コメント①≫
「C・ロナウドには何もしないくせに」
発言者:ジェラール・ピケ(バルセロナ/スペイン代表)

 度重なるライバル批判で物議を醸してきたCBの発言が、またしても波紋を呼んでいる。癪にさわったのは、レアル・マドリーの本拠地サンチャゴ・ベルナベウの貴賓席に座っていた人物のようだ。その人物とはバルセロナの同僚リオネル・メッシとネイマールの脱税疑惑を追及した女性検事で、同じ嫌疑がかかっているクリスチアーノ・ロナウドには何もしないと怒りを露にした。


≪注目コメント②≫
「大きな野望だった」
発言者:フランク・リベリ(バイエルン/元フランス代表)

 バイエルンの重鎮ウインガーが回想したのは、獲得オファーが殺到した2009年当時。「ユベントス、インテル、バルサ、レアル、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドから誘われて、移籍を考えた」事実を明かした。それでもドイツの盟主に留まった決断に後悔はなく、「ここが欧州では最後のクラブになる」と改めて忠誠を誓っている。


≪注目コメント③≫
「まるで映画のようだね」
発言者:ルーカス・ポドルスキ(ガラタサライ/元ドイツ代表)

 破壊力満点の左足シュートで栄光を掴んできたレフティーが、2004年6月から始まった代表キャリアに終止符を打った。圧巻だったのは、その去り際だ。イングランドが相手になった引退試合(3月22日)で“主役”みずから強烈なミドルを叩き込み、母国を1-0の勝利に導いたのだ。まさに映画のようなハッピーエンドに、ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督も「特別な選手は特別な別れをするもの」と唸っていた。夏の加入が決まっているヴィッセル神戸でも自慢の左足に要注目だ。

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