【J1採点&寸評】G大阪×甲府|"達磨"甲府が勝点1スタート。豪快ミドルの松橋、起死回生弾の今野は…

カテゴリ:Jリーグ

小田智史(サッカーダイジェスト)

2017年02月26日

起死回生の同点弾を決めた今野は「6.5」評価。

【警告】なし
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】松橋 優(甲府)

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[J1リーグ開幕戦]G大阪1-1甲府/2月26日/吹田S
 
【チーム採点・寸評】
G大阪 5.5
甲府の堅守の前にミスを連発。セットプレーでなんとか同点に追いついたものの、新システムの連係については課題を残した。連戦による疲労も気にかかるところだ。

【G大阪 1-1 甲府 PHOTO】今野が起死回生の同点弾で敗戦目前のチームを救う!

【G大阪|採点・寸評】
GK
1 東口順昭 5.5
前半は枠内シュート0と無風。最初のピンチで今季公式戦初失点を喫したが、あれだけ守備陣が振られてしまっては、GKとしてはほぼノーチャンスだった。
 
DF
2 三浦弦太 6
スペースに抜け出したウイルソンを後ろからのスライディングで仕留めてシュートに行かせず。的確なロングフィードで何度も会場を沸かせた。
 
3 ファビオ 5.5
フィジカルの強さを生かしてウイルソンや河本との肉弾戦を支配。ただ、失点の場面は田中のクロスに反応してしまい、ゴール前を空けてしまった。
 
4 藤春廣輝 5.5
両足に不安を抱えながらも、裏のスペースを狙ってスプリントを連発。後半には攻撃のギアを上げてペナルティエリア内への侵入も見られたが、得点にはつながらなかった。
 
22 オ・ジェソク 5.5(61分OUT)
フォアプレス・プレスバックを怠らずに絶え間なく上下動。その反面、前に行きたい局面でボールが出てこない場面が何度かあり、不完全燃焼の感は否めない。
 
MF
7 遠藤保仁 6
序盤は複数人にマークをされてボールを持つ回数を制限されたなかでも、徐々に攻撃の起点に。ボールロストも多かったが、狙いすましたキックで今野のゴールを演出し、チームに勝点をもたらした。
 
8 井手口陽介 5.5(78分OUT)
ACLで痛めた右足首が万全ではないなか強行出場。試合中にも接触で傷む場面が見受けられ、本来のダイナミックなプレーは影を潜めた。
 
10 倉田 秋 5(61分OUT)
50分に強烈なミドルを放つも、GKの好守に遭ってゴールならず。それ以外は全体的にミスが多く、トップ下としての役割をほとんど果たせなかった。
 
15 今野泰幸 6.5
パス&ゴーを効果的に使い、インサイドハーフの位置からチャンスメイク。後半アディショナルタイムには起死回生の同点弾を決め、苦境のチームを救った。

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