【J1採点&寸評】C大阪×磐田|山口蛍対中村俊輔の「10番対決」の行方は?

カテゴリ:Jリーグ

塚越 始(サッカーダイジェスト)

2017年02月25日

C大阪――新加入CBヨニッチの目処が立ったのは収穫。

【警告】なし
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】カミンスキー(磐田)

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[J1リーグ開幕戦] セレッソ大阪 – ジュビロ磐田/2月25日/ヤンマースタジアム
 
【チーム採点・寸評】
C大阪 5.5
両SBが攻撃参加を自重する慎重な展開に。後半、徐々に前に出ていったが、オープンになり出すと、改めてしっかり守備を固める形にして対応。そのなかで杉本が放った2本の決定的なシュート(1本はポスト直撃!)が決まっていれば……。
 
【C大阪 0-0 磐田 PHOTO】33,000人超の観客を集めたヤンマースタジアム。試合はノーゴールでドロー。

【C大阪|採点・寸評】
GK
21 キム・ジンヒョン 6
ほとんどシュートが来ず、クロスも限られたなか、最大の脅威である中村のセットプレーにもしっかり対応した。

DF
2 松田 陸 6
持ち前の運動量を生かし、何度か前線に駆け上がり、前半終了間際には杉本の決定的なシュートにつなぐクロスを放った。しかし後半はなかなかチャンスを作れなかった。
 
14 丸橋祐介 6
関口とのコンビネーションがよく、スペースを巧みについた。試合終盤には惜しいミドルを放った。
 
22 マテイ・ヨニッチ 6.5
川又にほとんど仕事をさせなかった。この試合で、J1で十分通用する目処が立ったのは、指揮官にとっても大きな収穫だ。

23 山下達也 6
ヨニッチとのバランスが良く、ラインコントロールも行き届いていた。89分に傷めた足首の怪我が気掛かりだ。
 
MF
6 ソウザ 6.5
守備時は中村俊と対峙しながら、ライン際までボールに“襲い掛かる”場面も。
 
7 関口訓充 6.5(86分IN)
オフ・ザ・ボールを含めてプレーの水準が高く、運動量も豊富だった。杉本に決定的なパスを放った。
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