【J1ベストイレブン】MVPにはリオ五輪世代のあのボランチ。浦和と大宮から最多の3名を選出|2nd・12節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2016年09月21日

G大阪の井手口が驚愕の一撃を突き刺す。

【2ndステージ12節のベストイレブン】

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 J1リーグは9月17日に第2ステージ12節の9試合を行なった。ここでは、その9試合からサッカーダイジェストWeb編集部がセレクトしたベストイレブンを紹介する。

【J1ベスト11 PHOTO|2nd・12節】驚愕の一撃を突き刺したG大阪の井手口がMVP。浦和、大宮から3名選出
 
【選出理由】
 今節、G大阪の井手口が圧巻のパフォーマンスを見せた。前半から鋭い出足で名古屋にプレッシャーをかけると、攻撃では高いテクニックで相手を翻弄。後半にはさらにギアを上げて、ピッチを縦横無尽に走り回った。65分にアデミウソンのゴールをアシストすると、アディショナルタイムには豪快ミドルでJ1初得点。採点『7.5』で今節のMVPとした。
 
 浦和と大宮からは最多の3名を選出。首位を撃破した大宮からは、高いボール奪取能力で1点目の起点となった横谷、同点弾の家長、そして逆転ゴールを突き刺した江坂を選んだ。浦和からは好調を維持する関根、西川を選出。また、途中出場から同点弾を挙げて、逆転勝利の立役者となった李も選んだ。
 
 最終ラインでは鹿島の昌子が出色の出来。CKからヘディングでゴールネットを揺らすだけでなく、本職の守備でも隙のないディフェンスで磐田の攻撃をシャットアウトした。

  また、今節はハイパフォーマンスを披露した攻撃的MFが多く、採点『7』とした横浜の前田も、大宮の江坂に劣らない活躍を見せていた。
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