• トップ
  • ニュース一覧
  • 「ものすごく読めない」アウェーの北朝鮮戦が「必ずストレスになる。だから...」。W杯アジア2次予選で開幕2連勝した価値

「ものすごく読めない」アウェーの北朝鮮戦が「必ずストレスになる。だから...」。W杯アジア2次予選で開幕2連勝した価値

カテゴリ:日本代表

白鳥和洋(サッカーダイジェスト)

2023年11月29日

「その後の戦いで呼吸が楽になる」

W杯アジア2次予選で幸先よく2連勝した日本。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

 ミャンマー、シリアにいずれも勝利を収めたワールドカップ・アジア2次予選。2連勝を飾った日本は北朝鮮も同居するグループBで首位に立っている。

【動画】熟練記者が語る「シリア戦総括」

 熟練記者の河治良幸氏は、この勝点6の価値を次のように説明する。

「ミャンマー戦、シリア戦を2連勝で終えた大事さは、アウェーの北朝鮮戦がものすごく読めない点からも分かるでしょう。オフ・ザ・ピッチを含めて。ここで必ず大きなストレスになる。だから、最初に2つ勝っておけば、その後の戦いで呼吸が楽になると考えていたのです。その北朝鮮戦をセントラル(方式)でやるかもしれない情報もありますが、勝点6を獲れたのはとてつもなく大きいです」
 
 来年3月、日本は北朝鮮との連戦に臨む。3月21日にホームで、同26日にアウェーで戦うが、3戦目のホームゲームをモノにできれば続くアウェーゲームへの負担は間違いなく軽くなる。その意味でも、アジア2次予選で開幕2連勝した価値は大きい。

 早い段階で2次予選突破を決めれば、残り試合をいわゆるテストに使える。次のワールドカップまでの道のりを考えれば、常にベストメンバーを組めるわけではないので、そうしたテストで戦力の拡充を図りたいと森保監督も思っているに違いない。

構成●サッカーダイジェストTV編集部

「イタリア代表のブッフォン、ドイツ代表のノイアーみたいになれれば」熟練記者も称賛の21歳の逸材。最大のライバルは37歳のベテラン?
【関連記事】
「分かりたくても分からない」日本戦でのミャンマーの時間稼ぎについて熟練記者が見解「日本がマレーシアに負けていた時代なら考えようはありますが…」
「イタリア代表のブッフォン、ドイツ代表のノイアーみたいになれれば」熟練記者も称賛の21歳の逸材。最大のライバルは37歳のベテラン?
「エリアの脇から決め切る日本人FWはなかなかいない」熟練記者が絶賛した代表戦士は? 
「走れない闘えない努力もしない口先だけは立派な史上最低イレブン」刺激的な横断幕と大ブーイング。異様な雰囲気に包まれた大宮アルディージャの最終戦セレモニー
「親父が自己破産して」「古びたアパートに」内田篤人、元日本代表DFの壮絶な過去に驚愕!「すげぇ。映画化だ」

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

+ 動画をもっと見る

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年11月・12月合併号
    10月9日(金)発売
    [特集]ガンバ大阪 栄光と挑戦の35年 詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年10月15日号
    10月1日(木)発売
    [特集]
    FC BARCELONA 現代フットボールの究極形
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ