【J1順位予想|識者編②】揺るがぬ「G大阪」の人気ぶり。ただし、守備面を不安視する声も

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2016年02月27日

「戦力充実のG大阪は、バックラインに脆弱性が……」(小宮氏)

遠藤(7番)や宇佐美、さらに新加入のアデミウソンと前線から中盤にかけての人材は充実しているG大阪だが、こと最終ラインに関しては「脆弱性が……」と小宮氏は不安視する。(C)SOCCER DIGEST

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 いよいよ2月27日にJリーグのレギュラーシーズンが幕を開ける。果たして、今季の優勝候補や降格候補はどこなのか。解説者・識者が、今季のJ1年間順位を大胆に予想する。
 
――◆――◆――◆――

●熊崎 敬(フリーライター)
「昇格組はいずれも地力がある。7年ぶりに全チームが残留を決めるか」
 上位陣に大きな変動はないように思うが、優勝に最も近いのは新スタジアム完成元年に優勝するための補強を行なったG大阪ではないか。一方、J2からの昇格組はいずれも地力があるだけに、7年ぶりに全チームが残留を決める可能性が高いと予想した。
 
◆順位予想
1位 G大阪
2位 広島
3位 浦和
―↑ACL圏内―
4位 鹿島
5位 川崎
6位 FC東京
7位 鳥栖
8位 名古屋
9位 横浜
10位 大宮
11位 福岡
12位 湘南
13位 柏
14位 磐田
15位 神戸
―↓J2降格圏―
16位 新潟
17位 甲府
18位 仙台
 
 
●二宮寿朗(スポーツライター)
「広島とG大阪は、二兎を追える」
 ACLとJリーグの二兎を追うことは難しい。だが広島とG大阪はそれを可能にするチーム力がある。勝ち方を知る森保監督、長谷川監督の手腕も大きく、この2クラブのマッチレースと読む。残留争いは今季が一番難しい。あっと驚くクラブがJ2に落ちることも。
 
◆順位予想
1位 広島
2位 G大阪
3位 鹿島
―↑ACL圏内―
4位 浦和
5位 川崎
6位 FC東京
7位 横浜
8位 湘南
9位 柏
10位 神戸
11位 鳥栖
12位 磐田
13位 大宮
14位 名古屋
15位 新潟
―↓J2降格圏―
16位 仙台
17位 福岡
18位 甲府


●小宮良之(スポーツライター)
「戦力充実のG大阪は、バックラインに脆弱性が……」
 広島は森保体制で作り上げた「点と線」を感じる防御ラインが鉄壁。鹿島は戦いのリズムが良く、金崎の再加入も大きい。監督5年目の風間フロンターレは徹底したボールプレーでどこまで迫れるか。戦力の充実が見られるのはG大阪だが、バックラインに脆弱性が……。

◆順位予想
1位 広島
2位 鹿島
3位 川崎
―↑ACL圏内―
4位 G大阪
5位 FC東京
6位 浦和
7位 鳥栖
8位 横浜
9位 柏
10位 磐田
11位 新潟
12位 湘南
13位 神戸
14位 名古屋
15位 仙台
―↓J2降格圏―
16位 甲府
17位 大宮
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