【J1・J2移籍動向】C大阪が助っ人を総入れ替え。FWの補強は6人目に

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2016年01月15日

豊富な前線の人材を、大熊清監督がどう配置していくのか。

ソウザは攻撃にも貢献できるハードワーカー。精度の高いFKも武器だ。(C)REUTERS/AFLO

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 C大阪が1月14日、FWリカルド・サントス(28歳)、FWブルーノ・メネジュウ(28歳)、MFソウザ(27歳)の獲得を発表した。また、同時にFWエジミウソン(33歳)、MFマグノ・クルス(27歳)、MFパブロ(23歳)を放出し、助っ人を総入れ替えした形だ。
 
 すでに、柿谷曜一朗(26歳)、杉本健勇(23歳)、米澤令衣(19歳)、岸本武流(18歳)を獲得していたC大阪は、計6人目のFWの補強となる。

 新戦力のリカルド・サントスは、昨シーズンまで貴州人和(中国)でプレーし、27試合・11得点を記録。187センチの長身を武器に、パワフルなプレーでゴールを量産した。タイプが似ている田代有三(33歳)や杉本とレギュラーを争うことになりそうだ。

 また、ブルーノ・メネジュウは大連阿爾浜(中国)でプレーし、28試合・19得点。スペースへの飛び出しとスピードが売りで、こちらは玉田圭司(35歳)や柿谷のライバルになるだろう。豊富な前線の人材を、大熊清監督がどう配置していくのか。大きな注目が集まる。

 一方、ハノーファーに移籍した山口蛍(25歳)の代役として白羽の矢が立ったソウザは、攻守にバランスのとれたボランチだ。2008年にパルメイラスで頭角を現した当時は泥臭いハードワーカーだったが、今ではキックの精度も併せ持ち、シンプルに起点になれる選手へ成長した。特にセットプレーの精度は高く、C大阪でも力を発揮してくれそうだ。

 そのほか、1月14日時点での移籍はこちらでチェック→【J1・J2移籍動向】最新移籍リスト
 

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