モロッコのGKボノが好セーブ
11月23日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループステージ(F組)第1節で、前回準優勝のクロアチアとアフリカの雄モロッコがアル・バイト・スタジアムで激突した。
立ち上がりは一進一退のなか、クロアチアは16分、敵のパスをカットしたペリシッチが左足でミドルを狙うも枠を外れる。
その後はややモロッコのペースとなり、ジイェフ、ハキミが並ぶ右サイドか攻め立てるも、決定機は作り出せない。
立ち上がりは一進一退のなか、クロアチアは16分、敵のパスをカットしたペリシッチが左足でミドルを狙うも枠を外れる。
その後はややモロッコのペースとなり、ジイェフ、ハキミが並ぶ右サイドか攻め立てるも、決定機は作り出せない。
迎えた前半アディショナルタイム1分には、クロアチアにチャンス。左サイドからのクロスにブラシッチが合わせるもGKボノの好セーブに阻まれる。その1分後には、モドリッチがエリア外から左足で狙うも、惜しくも枠を捉えられない。
後半に入って65分、セットプレーからハキミにシュートを浴びるも、リバコビッチが防ぐ。
結局、両チームともチャンスを活かせず、スコアレスドローで終了。第2戦では、クロアチアがカナダ、モロッコはベルギーと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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後半に入って65分、セットプレーからハキミにシュートを浴びるも、リバコビッチが防ぐ。
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