ケディラとクアドラードがそれぞれの持ち味を発揮
■ポイント1
試合の主導権をユーベが完全に支配
シュテファン・リヒトシュタイナー、クラウディオ・マルキージオ、そしてマリオ・マンジュキッチという主力を怪我で欠くユベントスは、基本形の4-3-1-2ではなくオプションの3-5-2を選択。一方のセビージャも、アディル・ラミ、エベル・バネガ、フェルナンド・ジョレンテなどが故障離脱中で、本来の4-2-3-1ではなく4-4-2で臨んできた。
試合の主導権を握ったのは、ホームのユーべだ。DFラインを高めに設定したコンパクトな陣形を保ち、ミドルゾーンでボール奪取を狙うこの日のプレーコンセプトが見事にハマる。
とりわけ、故障で出遅れてこの試合がユーベ・デビュー戦となったサミ・ケディラ、右ウイングバックに入ったファン・ギジェルモ・クアドラードという両新戦力が躍動。前者はダイナミズム、後者はスピードを利して、敵の脅威となり続けた。
そして41分、アンドレア・バルザーリの右サイドからのクロスをアルバロ・モラタが頭で叩き込み、先制に成功する。
前半はボール支配率こそイーブンだったが、シュート数は14対1と圧倒的大差。組織的なボール奪取から効率的にフィニッシュまで繋げたユーベが、完全に試合を支配した。
試合の主導権をユーベが完全に支配
シュテファン・リヒトシュタイナー、クラウディオ・マルキージオ、そしてマリオ・マンジュキッチという主力を怪我で欠くユベントスは、基本形の4-3-1-2ではなくオプションの3-5-2を選択。一方のセビージャも、アディル・ラミ、エベル・バネガ、フェルナンド・ジョレンテなどが故障離脱中で、本来の4-2-3-1ではなく4-4-2で臨んできた。
試合の主導権を握ったのは、ホームのユーべだ。DFラインを高めに設定したコンパクトな陣形を保ち、ミドルゾーンでボール奪取を狙うこの日のプレーコンセプトが見事にハマる。
とりわけ、故障で出遅れてこの試合がユーベ・デビュー戦となったサミ・ケディラ、右ウイングバックに入ったファン・ギジェルモ・クアドラードという両新戦力が躍動。前者はダイナミズム、後者はスピードを利して、敵の脅威となり続けた。
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