まだ始まったばかりだ。だが、大きな期待を寄せられていることは間違いない。
セルティックは1月8日、冬のマーケットで新たに獲得した前田大然、旗手玲央、井手口陽介の3選手のトレーニング風景を公開した。地元紙『Daily Record』は、同日の練習について伝える中で、3人の様子にも触れている。
前田については「以前の指導者たちは、何日も走れる選手と称賛していた。マエダはすでに新クラブで先頭を切ろうとしている」と報じた。
「エネルギーが重要な特長だが、スキルやセンスも同様だ。サポーターは彼が今後同胞のフルハシと組んでいくのを見るのが待ち切れないだろう」
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「最初から最後まで練習場を走り回っている」
一方、旗手に関しては「ファンから愛されるタイプのようだが、同胞たちの多くと同じで、仕事に取りかかる準備もできているようだ」と伝えている。
「3人のうちだれが最も良いかはまだ分からないが、近年の日本のベストチームでキーマンだった彼に期待する理由は多い」
最後に、井手口のことは「新戦力最後のひとりは、ヒゲを剃り、自分を示そうと奮闘していた。イデグチにはリーズでイギリスサッカーの経験があるが、短期間だった。グラスゴーではそれを正していこうと目指している」と、モチベーションにあふれている様子と評価した。
「最初から最後まで練習場を走り回っており、意欲には事欠かない様子。心強い兆しだ」
古橋亨梧のブレイクに加えて、大みそかの3人同時獲得とあり、セルティックの新たな日本人トリオには熱い視線が注がれている。多方面で指摘されるように、一定の時間が必要になることは想像に難くない。だが、期待が大きいのは『Daily Record』の報道からもうかがえるだろう。
3人は古橋のように早くからインパクトを残すことができるだろうか。
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
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