「なぜキョウゴを守らない?」古橋亨梧への“ダイバー批判”にセルティックへ異例の要求!「日本人が歓迎されない嫌な国だと…」

カテゴリ:海外日本人

ワールドサッカーダイジェスト編集部

2021年12月08日

「クラブ上層部はいつも沈黙している」

古橋への批判にセルティックのサポーターの不満が募っているようだ。(C)Getty Images

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 クラブはエースを不当な批判から守るべきだ――セルティックのサポーターが、そう怒っている。

 スコットランド・プレミアシップでゴールを量産中の古橋亨梧は、相手選手との衝突からピッチに倒れる様子をたびたび批判されてきた。先日のハーツ戦では、決勝点をめぐるオフサイドの判定も議論を呼んでいる。「ダイバー」「いんちき」といった批判の声は後を絶たない。

 元プレミアリーグ主審のキース・ハケットに至っては、古橋に罰金処分を科すべきとの見解まで示した。この発言を伝える報道を受け、サポーターはクラブに古橋を守るための声明を出すべきと訴えた。セルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』がSNSでの声を紹介している。

「キョウゴのために声を上げろ」
「ちゃんとキョウゴを守るべきときだ。クラブが動かないからここまでになった」
「クラブが立ち上がるべき。全国紙で我々の選手が公に『いんちき』とされた。キョウゴを守って声明を出すべきときだ」
「先週のメディアのキョウゴ攻撃はひどかった。クラブ上層部には選手を守る責任がある。彼を守って声明を出すことが必須だ」

【動画】「オーバーリアクション」と英国人記者が糾弾! 小競り合いで頭を叩かれて倒れる古橋
 また、『THE CELTIC STAR』も「日本のメディアがこの件に関心を持ち始め、スコットランドは日本人選手が歓迎されない嫌な国だとの結論に至るかもしれない」と、クラブの対応に懸念を示した。

「攻撃されているセルティックだが、クラブ上層部はこういう件でのいつものように沈黙している」

 古橋本人は、ピッチでのパフォーマンスで批判の声を一蹴しようとしているはずだ。だが、サポーターからのこういった声を、セルティックはどのように受け止めているだろうか。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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