【J1採点&寸評】鹿島1-0浦和|関川&町田のコンビは出色の出来。ユンカーはまるで犠牲者のように…

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年11月08日

鹿島――クオリティ勝ちの三竿

【警告】鹿島=A・カイキ(51分)、エヴェラウド(87分) 浦和=平野(50分)、(分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】関川郁万(鹿島)

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[J1第35節]鹿島1-0浦和/11月7日/県立カシマサッカースタジアム

【チーム採点・寸評】
鹿島 7
立ち上がりから強度の高いプレスで浦和の出ばなをくじき、前半のリードを守り切って勝利。追加点は課題も、内容的には完勝。

【鹿島|採点・寸評】
GK
1  クォン・スンテ 6.5
シュートセーブが必要な場面はほとんどなかったが、若いセンターバックの背後で安心感をもたらした。

DF
32 常本佳吾 6
前半は汰木を完全にシャットアウトして交代に追い込んだ。後半は山中に突破を許してクロスを上げられる場面も。

MAN OF THE MATCH
DF
33 関川郁万 7
縦パスに対する前への強さを見せ、パワープレーが増えた終盤戦も強さを見せた。前向きなカットから上田に出したスルーパスは素晴らしかった。
 
DF
28 町田浩樹 7
高さを見せたのは関川と同様。こちらは逆にドリブルで進出して展開を作るプレーも効果的なものがあった。コンビでMOMをつけたい。

DF
2  安西幸輝 6.5
前半、J・アラーノのヘディングシュートを導いたクロスはアシストを損したと言える精度。

MF
20 三竿健斗 6.5
浦和のダブルボランチに対してボール際の強さを見せてクオリティ勝ち。順位表とこの試合の持つ意味を理解したプレーだった。

MF
21 ディエゴ・ピトゥカ 6.5
ボール奪取と攻撃への推進力の両方を兼ね備えたプレー。三竿と中央で盤石のブロックを形成した。
 
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