FC東京は、平均23歳台の若い先発メンバーで臨む
J1リーグは12月12日、各地で7試合を開催。味の素スタジアムで行われた第31節のFC東京とサンフレッチェ広島の一戦は1-0でホームの前者が勝利を収めた。
カタール・ドーハでの約2週間に及ぶアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)での戦いを終え帰国したFC東京は、12月6のACL決勝トーナメント1回戦から中5日でこの試合を迎えた。
4-3-3のフォーメーションを採用し、GK波多野豪、DFは右から中村拓海、木村誠二、丹羽大輝、中村帆高、アンカーに品田愛斗、インサイドハーフに内田宅哉と三田啓貴、3トップは右から原大智、アダイウトン、田川亨介が入り、平均23歳台の若い先発メンバーとなった。
前節から中13日、8位につける広島はここ8試合で3勝5分の負け無し。先行されても追いつく粘り強さを見せる一方で、ペースを握り続けても勝ち切れないもどかしさも抱えている。
システムは3-4-2-1で、GK林卓人、DF3枚は、野上結貴、荒木隼人、佐々木翔、ボランチに川辺駿、青山敏弘、アウトサイド右に茶島雄介、左に東俊希、2シャドーが浅野雄也、森島司、1トップにドウグラス・ヴィエイラとなった。
試合は、3分に敵陣右サイドでFKを得た広島は、浅野のクロスにD・ヴィエイラが頭で合わせるが、GK波多野に防がれる。その後も広島は8分、19分、24分とチャンスを作り、シュートを重ねるが決めきることができない。
するとFC東京もアダイウトンを中心にカウンターから相手ゴールに迫るが、なかなかシュートまでは結び付けられない。
低めの守備ブロックを築き、カウンターから得点を狙うFC東京と、ボールを動かしながら人数をかけて攻勢に出る広島という構図で展開され、0-0で前半を折り返した。
カタール・ドーハでの約2週間に及ぶアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)での戦いを終え帰国したFC東京は、12月6のACL決勝トーナメント1回戦から中5日でこの試合を迎えた。
4-3-3のフォーメーションを採用し、GK波多野豪、DFは右から中村拓海、木村誠二、丹羽大輝、中村帆高、アンカーに品田愛斗、インサイドハーフに内田宅哉と三田啓貴、3トップは右から原大智、アダイウトン、田川亨介が入り、平均23歳台の若い先発メンバーとなった。
前節から中13日、8位につける広島はここ8試合で3勝5分の負け無し。先行されても追いつく粘り強さを見せる一方で、ペースを握り続けても勝ち切れないもどかしさも抱えている。
システムは3-4-2-1で、GK林卓人、DF3枚は、野上結貴、荒木隼人、佐々木翔、ボランチに川辺駿、青山敏弘、アウトサイド右に茶島雄介、左に東俊希、2シャドーが浅野雄也、森島司、1トップにドウグラス・ヴィエイラとなった。
試合は、3分に敵陣右サイドでFKを得た広島は、浅野のクロスにD・ヴィエイラが頭で合わせるが、GK波多野に防がれる。その後も広島は8分、19分、24分とチャンスを作り、シュートを重ねるが決めきることができない。
するとFC東京もアダイウトンを中心にカウンターから相手ゴールに迫るが、なかなかシュートまでは結び付けられない。
低めの守備ブロックを築き、カウンターから得点を狙うFC東京と、ボールを動かしながら人数をかけて攻勢に出る広島という構図で展開され、0-0で前半を折り返した。
後半立ち上がりに両監督が動く。55分に広島は、茶島に代えて柏好文。58分にFC東京は田川に代え紺野和也を投入した。
この采配で成果を得たのはホームFC東京だった。
こぼれ球を拾った紺野が左サイドをドリブルで持ち上がると、ペナルティエリア手前で逆サイドに展開。反応した中村拓海のマイナスのパスから三田がシュート。これはGKに防がれる。
しかし65分に紺野の浮き球のパスから、中村拓海、三田と繋ぎ、最後はペナルティエリア内に走り込んできた中村帆高が左足でニアサイドを打ち抜き先制に成功する。中村帆高はこれがJ初ゴールとなった。
その後、GK波多野の好セーブもあり、このリードを守り切ったFC東京がスコアこのままに試合を終わらせた。
この結果、1-0で勝利したFC東京は勝点を54に伸ばし、1月4日のルヴァンカップ決勝に向けて弾みをつけた。敗れた広島は同48のままとなった。
次節、FC東京は試合を消化しており、12月19日の最終節をヴィッセル神戸とホームで対戦。広島は12月16日に第33節・柏レイソル戦をホームで戦い、敵地で最終節・名古屋グランパス戦となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
この采配で成果を得たのはホームFC東京だった。
こぼれ球を拾った紺野が左サイドをドリブルで持ち上がると、ペナルティエリア手前で逆サイドに展開。反応した中村拓海のマイナスのパスから三田がシュート。これはGKに防がれる。
しかし65分に紺野の浮き球のパスから、中村拓海、三田と繋ぎ、最後はペナルティエリア内に走り込んできた中村帆高が左足でニアサイドを打ち抜き先制に成功する。中村帆高はこれがJ初ゴールとなった。
その後、GK波多野の好セーブもあり、このリードを守り切ったFC東京がスコアこのままに試合を終わらせた。
この結果、1-0で勝利したFC東京は勝点を54に伸ばし、1月4日のルヴァンカップ決勝に向けて弾みをつけた。敗れた広島は同48のままとなった。
次節、FC東京は試合を消化しており、12月19日の最終節をヴィッセル神戸とホームで対戦。広島は12月16日に第33節・柏レイソル戦をホームで戦い、敵地で最終節・名古屋グランパス戦となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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