チーム合計では長谷部、鎌田所属のフランクフルトが494回で首位
日本代表としてオランダ遠征に参加していたMF遠藤航は、10月17日に行なわれたブンデスリーガ第7節ヘルタ・ベルリン戦にフル出場。2-0の勝利に貢献している。
遠藤は開幕戦から4試合連続のスタメンとなり、90分間にわたって攻守に走り回った。そしてこの試合を終えた後、デュエル勝利数でブンデスリーガのトップに立った。
ブンデスリーガ公式サイトによれば、遠藤は試合中のデュエルで通算60回勝利。第4節終了時、アウクスブルクのイタリア代表MFダニエル・カリジューリ、ヘルタ・ベルリンのFWマテウス・クーニャの「59」を上回り、単独首位に浮上。チーム全体ではシュツットガルトは計432回のデュエル勝利数を刻んでいるが、その1割以上を遠藤が稼いでいることになる。
遠藤は開幕戦から4試合連続のスタメンとなり、90分間にわたって攻守に走り回った。そしてこの試合を終えた後、デュエル勝利数でブンデスリーガのトップに立った。
ブンデスリーガ公式サイトによれば、遠藤は試合中のデュエルで通算60回勝利。第4節終了時、アウクスブルクのイタリア代表MFダニエル・カリジューリ、ヘルタ・ベルリンのFWマテウス・クーニャの「59」を上回り、単独首位に浮上。チーム全体ではシュツットガルトは計432回のデュエル勝利数を刻んでいるが、その1割以上を遠藤が稼いでいることになる。
遠藤の働きぶりについては、現地紙『STUTTGARTER NACHRICHTE』のグレゴール・ペリフ記者は「現在、リーグで最高のデュエル数を誇る、理想的な“6番”」と絶賛。試合の出来も「2.5」と高評価をつけ、「チームにとって安定した存在であることを証明している」と称えた。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
4試合を終えて5位につけている“昇格組”のシュツットガルトは、次節は23日にホームでケルンと対戦する。日本代表でも攻守にわたって存在感を示していたセントラルMFは、ますます存在感を増していきそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【ハイライト動画】遠藤はフル出場で今季2勝目に貢献! ヘルタ・ベルリン戦の様子はこちら
4試合を終えて5位につけている“昇格組”のシュツットガルトは、次節は23日にホームでケルンと対戦する。日本代表でも攻守にわたって存在感を示していたセントラルMFは、ますます存在感を増していきそうだ。
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