逆転勝利を呼び込む同点ゴールを決める
現地時間9月26日にベルギー・リーグ第7節が行なわれ、鈴木武蔵が所属するベールスホットはワースランド=ベベレンに3-2で勝利した。この試合に74分から出場し、逆転を呼び込む同点ゴールを決めたのが鈴木だった。
ベールスホットは11分、14分と序盤に2失点。42分に1点を返したものの、その後は敵の守備網を破れずにいた。そんななか、74分にロリス・ブロニョとともに投入された鈴木がいきなり躍動。79分にヘディングでゴールネットを揺らし、同点弾を奪った。
さらに、ブロニョが後半アデョショナルタイム6分に1点を挙げ、勝ち越しに成功。ベールスホットが劇的な逆転勝利を収めている。
8月に加入し、前節シャルルロワ戦に続いて2試合連続ゴールを決めた日本人ストライカーを、現地メディア『VOETBALKRNT』は「スズキは自分がフィールドで果たすべき役割をすぐに実行した」と称賛した。
また、現地紙『Het Laatste Nieuws』は、「ハード―ワークで汗だくの午後を過ごしたベールスホットが勝利を獲得した」と称えている。
ベールスホットは11分、14分と序盤に2失点。42分に1点を返したものの、その後は敵の守備網を破れずにいた。そんななか、74分にロリス・ブロニョとともに投入された鈴木がいきなり躍動。79分にヘディングでゴールネットを揺らし、同点弾を奪った。
さらに、ブロニョが後半アデョショナルタイム6分に1点を挙げ、勝ち越しに成功。ベールスホットが劇的な逆転勝利を収めている。
8月に加入し、前節シャルルロワ戦に続いて2試合連続ゴールを決めた日本人ストライカーを、現地メディア『VOETBALKRNT』は「スズキは自分がフィールドで果たすべき役割をすぐに実行した」と称賛した。
また、現地紙『Het Laatste Nieuws』は、「ハード―ワークで汗だくの午後を過ごしたベールスホットが勝利を獲得した」と称えている。
「2点を先制されたベールスホットの姿勢は、捨て身のようでもあった。途中出場のストライカーのスズキは、現われるなり、ディフェンダーのようにピッチを走り回った。この賭け(交代)が、功を奏したと言えるだろう。スズキはブロニョのアシストで同点ゴールを決め、試合終了のホイッスルが鳴る直前に、ブロニョが勝利のゴールを決めた。彼らの投入が、試合の流れを大きく変えたのだ」
ベールスホットは“昇格組”ながら、これで5勝2敗とし、暫定でリーグ2位につけている。
次節は10月4日、アウェーでのヘント戦となる。鈴木の3戦連発に期待がかかる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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