「我々の言語で歌おうとしてくれた彼女の努力に敬意を!」
日本代表は6月6日、国立競技場でFIFAランク1位のブラジル代表と対戦し、0-1で敗れた。地球の裏側にあるブラジルでは朝7時20分キックオフという早朝からの試合開催となったが、多くの地元ファンが見守った。
そんななか、キックオフ前のセレモニーがファンの間で話題になっていたようだ。現地メディア『UOL』によれば、「日本の歌手がブラジル国歌を歌うことに非常に興味が沸いたようで、軽いインターネットミームになっている。母国語ではない言語での歌唱の緊張からか、声はやや震えているようにも聞こえ、ファンの間では試合前の“トピックス”となった」と伝えている。
【ゴール動画】決勝点はネイマール!冷静にPKを沈め“5戦連発9点目”
そんななか、キックオフ前のセレモニーがファンの間で話題になっていたようだ。現地メディア『UOL』によれば、「日本の歌手がブラジル国歌を歌うことに非常に興味が沸いたようで、軽いインターネットミームになっている。母国語ではない言語での歌唱の緊張からか、声はやや震えているようにも聞こえ、ファンの間では試合前の“トピックス”となった」と伝えている。
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地元メディアによってこの歌唱の様子がシェアされると、ネットでの反響はさらに拡大。「日本の歌手による、ブラジル国歌の斬新な解釈だ。一度聞く価値がある」「朝7時に聴くこの歌は強烈だ」「俺たちの国歌がカワイイ歌に聞こえた」「我々の言語で歌おうとしてくれた彼女の努力に敬意を!」「この動画だけで1日楽しく過ごせそうだ!」「これはtiktokでバズるやつ……」といった声が寄せられている。
歌唱を担当したのは日本のオペラ歌手である新藤昌子さん。ブラジルのファンにも新鮮に聞こえる国歌斉唱を提供したと言えそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【PHOTO】国立競技場に駆けつけた日本代表サポーターを特集
【キリンチャレンジカップPHOTO】日本0ー1ブラジル|粘り強い守備でブラジルに善戦するも…ネイマールの一発で惜敗!
歌唱を担当したのは日本のオペラ歌手である新藤昌子さん。ブラジルのファンにも新鮮に聞こえる国歌斉唱を提供したと言えそうだ。
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