安藤隆人 新着記事

【ライターに訊くパリ五輪予想布陣】両SHに“鹿島コンビ”を選出! A代表の主軸となってほしい久保&中井は選外

 現在U-24日本代表が躍進を続けている東京オリンピック。ここから3年後、2024年にはパリ五輪が開催される。 若い選手の台頭が著しい日本サッカーにおいて、次にどんな有望な選手が日の丸を背負うこ... 続きを読む

角田涼太朗はなぜ卒業前に筑波大蹴球部を辞めてマリノス入りを実現できたのか? 室屋成、上田綺世にも共通するのは…

 異例の発表だった。2022年シーズンから横浜F・マリノスに加入内定していた筑波大4年生のDF角田涼太朗が、7月1日をもって筑波大蹴球部を辞めて横浜に加入するという発表がなされた。角田は筑波大自... 続きを読む

史上初の2部チーム優勝で幕を閉じたアミノバイタルカップ。決勝はPK戦11人目にまでもつれ込む大熱戦に!

 決勝にふさわしい激闘だった。アミノバイタルカップ決勝は関東大学リーグ1部の強豪・法政大と、今大会で快進撃を続け、初の全国となる総理大臣杯出場と初のファイナル進出を決めた関東2部の産業能率大の間... 続きを読む

来季湘南加入が内定した帝京長岡のディフェンスリーダー松村晟礼。春先の大敗、連敗も糧に…日本一への決意を語る

2大会連続の選手権ベスト4に輝いた帝京長岡。昨年2年生で最終ラインを統率した松村の湘南加入内定が発表された 昨年、2大会連続の選手権ベスト4に輝いた帝京長岡から、新たなJリーガーが誕生した。昨年... 続きを読む

昨冬の選手権優勝DFが“東京都1部”山梨学院大快進撃の原動力に! 関東リーグ勢連破で初の全国出場に大きく貢献

 夏の総理大臣杯関東代表権をかけたアミノバイタルカップ。今年は明治大、桐蔭横浜大、筑波大、早稲田大という関東1部リーグのチームが2部以下のチームに敗れる下剋上の相次ぐ波乱の大会となった。 その中... 続きを読む

驚異の身体能力は元実業団バレー選手の母親譲り。劣悪ピッチも厭わないGK谷晃生のポテンシャル【五輪代表エピソード】

 東京五輪代表の熾烈なGK争い。ホンジュラスとの親善試合でスタメンの座を掴んだのは20歳の谷晃生だった。 バレーボールの超名門・名古屋短期大学付属(現・桜花学園)で全国大会に出場し、後に実業団で... 続きを読む

ジャージ姿で試合運営も経験…“サッカーエリート”三好康児が味わったユース時代の大きな挫折【五輪代表エピソード】

 エリート街道を歩んできた印象がある。川崎フロンターレのお膝元である川崎市多摩区に生まれ育ち、等々力にほど近い中野島小時代から川崎のアカデミーでサッカー選手としての土台を養った。正確無比な左足を... 続きを読む

「やり続ければチャンスは来る」板倉滉が年代別日本代表で持ち続けた悔しさと前向きな笑顔【五輪代表エピソード】

 川崎フロンターレの下部組織が生み出した才能のひとりである板倉滉だが、ユース時代はこの世代の顔的存在だった三好康児の影に隠れた存在でもあった。 同じ1997年の早生まれ。年代別日本代表にコンスタ... 続きを読む

韓国のエースにしてやられた…冨安健洋が忘れられない7年前の衝撃。成長を促した敗北と出会い【五輪代表エピソード】

 堂安律が刺激を受けたように、冨安健洋もまた2014年にタイの地で大きな衝撃を受けた。 U-16アジア選手権2014において、98ジャパンの守備の要だった冨安はU-17ワールドカップ出場権がかか... 続きを読む

ガンバではユース昇格ならず…“ビースト”林大地の闘争心に火をつけた履正社の仲間たち【五輪代表エピソード】

 獰猛な『ビースト』が東京五輪最終メンバーに滑り込んだ。昨年、大阪体育大からサガン鳥栖に加入すると、前線でポストプレーから裏抜け、そして2列目でボールを受けて展開をしてからゴール前に飛び込むなど... 続きを読む

10年ぶりの全国に挑む帝京!日比監督も期待を掛ける大型レフティがカナリア軍団復活のキーマンに

 インターハイ予選で10年ぶりの全国大会出場を手にした帝京が、その勢いそのままにプリンスリーグ関東でも上位を相手に躍動を見せた。7月3日に行なわれたプリンス関東8節、ホームに桐生一を迎えると、1... 続きを読む

J複数クラブが注目する流経大柏のエースが待望の爆発! プレミア再開初戦で2G1Aの背景にあった原点回帰

 流経大柏のエースがついに吠えた。 6月27日のプレミアリーグEAST8節の横浜FCユース戦。FW川畑優翔は30分に味方が得たPKをじっくり間合いを置いてから冷静に決めると、2-1のリードで迎え... 続きを読む

来季浦和内定の流経大DF宮本優太が明かす2つの転機――高3夏の厳しい現実と曺貴裁コーチの金言

 流通経済大の副キャプテンであり、来季の浦和レッズ入りが内定しているDF宮本優太。 高校時代は的確な状況判断能力と豊富な運動量を駆使したセカンドボールの回収や球際の強さが魅力のボランチだったが、... 続きを読む

2年連続選手権4強入りの矢板中央、夏の舞台を引き寄せた絶対的守護神の集中力

 難しい試合展開だった。矢板中央と佐野日大のライバル決戦となったインターハイ栃木県予選決勝は、試合中に降ったり止んだりを繰り返す雨と、接触プレーによる中断、そしてライバル決戦にふさわしいがっぷり... 続きを読む

確実視されていた守護神の座も不透明に…1年延期で次々に現われたライバルたち、大迫敬介の想いは?【五輪代表エピソード】

 入るか、入らないか――。かなりの不安と戦っていたはずだ。 昨年までの状況であれば、大迫敬介が東京五輪代表の守護神の座に就くことは確実視されていただろう。 彼が持つ能力は高校時代から非常に魅力的... 続きを読む

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