安藤隆人 新着記事

パリ五輪を狙う大学屈指のGK法政大・近藤壱成。成長に繋がった強力なライバルたちとの守護神争い「彼らの存在がなければ…」

 法政大は5月14日、関東大学サッカーリーグ第6節の拓殖大戦で0−4の敗戦を喫した。 先発出場した189センチの大型GK近藤壱成(4年)は、屈辱の4失点。近藤はその試合の直後でも、気... 続きを読む

U-21代表の前に立ちはだかった東京国際大MF落合陸。「プロを経験しながら大学で戦う」なかで抱いた新たな野望

 2024年のパリ五輪をターゲットに立ち上がったU-21日本代表。来月からウズベキスタンで開催されるU-23アジアカップを控え、5月9日から11日にかけて候補合宿を行なった。 このキャンプの最終... 続きを読む

食野亮太郎の“弟・壮磨”が貫く信念。海外で奮闘中の兄を意識せず「常に矢印を自分に向けて」邁進【インタビュー】

 関西学生リーグ1部において、開幕3連勝で首位を走る京都産業大。好調を維持するチームの中枢を担っているのが、ボランチの3年生MF食野壮磨だ。 足もとのボールコントロールに秀で、スピードに乗りなが... 続きを読む

とてつもない存在感を放つ189センチの超大型CB東廉太。J1の助っ人FWとのバトルで得た学び

 彼がいなかったら、結果は大きく違っていたかもしれない。 5月8日に行なわれたプレミアリーグEAST第6節の流通経済大柏戦で、FC東京U-18の189センチの超大型CB東廉太が、とてつもない存在... 続きを読む

青森山田に3発勝利。全得点に絡んだ前橋育英10番・高足善の“気づき”「まさかこんなにドリブルできるなんて…」

 前橋育英の10番を背負うFW高足善にとって、気づきの多い試合だった。 高円宮杯プレミアリーグEAST第6節、前橋育英はホームに昨年度王者の青森山田を迎えた。この試合でU-19日本代表の小池直矢... 続きを読む

『高校生』という言葉が外れた中野伸哉の覚悟と決意「いないと困る、と思ってもらえる選手にならないと」

 世界へのターゲットは定まった。U-19日本代表は、U-20ワールドカップ・インドネシア2023に向けて歩みを始めている。 3年前のU-17W杯(ブラジル)に出場しているDF中野伸哉は、世界を肌... 続きを読む

SBで187センチ! 圧倒的な高さに加え、優れた攻撃性能も備える拓殖大2年DF関根大輝は注目必至の逸材だ

 187センチの右サイドバック。このフレーズだけで大きな期待と希望を持ってしまう。 拓殖大の右サイドバックを務める関根大輝は、現在大学2年生。圧倒的な高さに加え、静岡学園仕込みの足もとの技術があ... 続きを読む

なぜ神戸内定を早々に決断したのか? かつては「自信がなかった」筑波大MF山内翔の古巣への並々ならぬ想い

 筑波大のMF山内翔のヴィッセル神戸内定が発表されたのは、今年の3月31日。その翌日、彼は大学3年生になった。 近年、大学生の内定決定のスピードは早まってきているが、その中でもかなり早い部類に入... 続きを読む

複数のJ1クラブが興味を示す逸材! “頭脳的&エレガント”流経大柏の都築駿太を覚えておいて損はない

 近年でも特に相当な戦力を誇っていると言っていい流経大柏。その中で一際目が行く選手がいる。 右サイドハーフ、右サイドバックに君臨するMF都築駿太は、常に飄々(ひょうひょう)とした表情でプレーしな... 続きを読む

伊東純也らを発掘した敏腕スカウトが惚れ込んだ日体大の三浦颯太。“10番”サイドバックの無限のポテンシャル

 これまで伊東純也、佐々木翔、稲垣祥などを発掘し、ここ3年では長谷川元希、関口正大、須貝英大、鳥海芳樹らすでにトップで主要な存在となっている大卒選手を次々とスカウトしてきたヴァンフォーレ甲府の森... 続きを読む

恵まれた環境で自己研鑽に励む京都内定FW木村勇大。関西No.1ストライカーを育むウタカの“金言”

 来季、京都サンガF.C.入りが内定している関西学院大FW木村勇大。“関西ナンバーワン”の呼び声が高いストライカーは、4月16日の関西学生リーグ1部の第2節・大阪産業大戦... 続きを読む

【インタビュー】武器を磨き上げ、プロへの道を開いたC大阪内定の東山・阪田澪哉「注目されるなかでもっと成長したい」

 3月26日、東山高の高速ドリブラー阪田澪哉のセレッソ大阪内定が発表された。ちょうどこの時、東山は関東遠征に来ており、武南、昌平、横浜F・マリノスユース、正智深谷など強豪校を相手にハイレベルな戦... 続きを読む

「信頼できる相棒」前橋育英の“不動のコンビ” 徳永涼と根津元輝が示した成長の跡「やっぱり楽しみ」

 前橋育英が誇るダブルボランチが、実に2か月半ぶりにコンビを組んだ。 徳永涼と根津元輝は、ともにプロ注目のタレントで、根津は1年から出番を掴み、徳永は2年生でチームの象徴的な背番号14を託された... 続きを読む

新中3の俊英がU-17日本代表を相手に圧巻の存在感。ラヴィーダの10番・山口豪太の稀有な能力

 衝撃のパフォーマンスだった。 3月21日に行なわれたJヴィレッジカップ最終日の昌平対U-17日本代表の試合で、大車輪の活躍を見せたのは、4月から中3となる昌平のMF山口豪太だ。 彼は昌平の下部... 続きを読む

観る者を魅了したU-17日本高校選抜の良質なサッカー。爆発的な攻撃力で『J-VILLAGE CUP U18』を制す

 第4回J-VILLAGE CUP U18を制したのは、全4試合すべてで勝利を収めたU-17日本高校選抜だった。この大会、彼らはサッカーの質、結果ともに文句なしの強さを発揮してみせた。 U-17日本... 続きを読む

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