リカルド・セティオン 新着記事

「ホンダをあと1年残留させ、引退後は…」ボタフォゴの会長選で3人の候補が本田圭佑への“処遇”で公約合戦!「こんな大物を使わない手はない」【現地発】

 ブラジルのクラブには、いわゆるオーナーは存在しない。チームは個人や企業が持つのではなく、ソシオ(会員)がお金を出し合って運営するというのが建前だ。だから会長はソシオ間から選挙で選ばれる。そして... 続きを読む

「ホンダは役に立たない」ついに本田圭佑にも批判の声!新監督候補8人に拒絶されたボタフォゴの惨状にブラジル記者が嘆き【現地発】

 現地時間10月3日、ボタフォゴがコパ・ド・ブラジルから敗退した。結果は0-0の引き分け。チームのパフォーマンスは、可もなく不可もなくというところだったが、ホームでのファーストレグの敗戦(0-1... 続きを読む

混迷するボタフォゴにサポーターが激怒!本田圭佑への高まる期待をブラジル人記者が語る「皆が頼りに…」【現地発】

 本田圭佑が所属するボタフォゴが大変な事態に陥っている。 10月の頭にパウロ・アウトゥオリの後任として監督の座に就いたブルーノ・ラザロニが、1か月もしないうちに解任されたのである。理由は成績不振... 続きを読む

「なぜホンダに蹴らせない」PK失敗のボタフォゴDFに批判殺到!騒動の舞台裏と本田圭佑の“影響力”をブラジル人記者が明かす【現地発】

 本田圭佑の所属するボタフォゴは、ブルーノ・ラザロニ監督が、就任から1か月も経たないうちに解任。10月31日には、GKコーチのフラビオ・テニウスが監督代行を務める形でブラジル全国選手権もセアラー... 続きを読む

「すでに話をしている」香川真司のボタフォゴ移籍は本田圭佑のアイデア? ブラジル人記者が“キーパーソン”を直撃!【現地発】

 本田圭佑の所属するボタフォゴに香川真司が移籍するかもしれない。数日前からこんなニュースがブラジル・メディアを沸かせている。  結論から言うと、この移籍はかなり難しいだろう。香川自身はスペイン、... 続きを読む

ロビーニョの“男気契約”に女性サポから批判殺到!ネイマールのハットもかすむ大騒動に発展したワケ【現地発】

 ロビーニョは押しも押されもせぬブラジルのスター選手だ。ブラジル代表では100試合に出場し、クラブチームではサントス、レアル・マドリー、マンチェスター・シティ、ミランなど世界のビッグクラブで活躍... 続きを読む

「最初は暗い気持ちになった」広島のブラジル人助っ人が、サッカーの違いと日本の生活を母国サイトで語る!「本田のおかげで…」【現地発】

 今年の1月にサンフレッチェ広島に移籍するも、コロナ禍で大きな影響を受けたブラジル人MFエゼキエウ。日本に来て半年以上が過ぎた彼が、古巣ボタフォゴのファンサイト『フォガオネット』にその心境を語っ... 続きを読む

「こんな無責任な話があるか」試合直前に“10人陽性”の相手を名門サンパウロが猛烈批判!ブラジル全国選手権はカオス状態【現地発】

 ここ2か月、一日の平均死亡者数が毎日1000人を超えているブラジルで、カンピオナート・ド・ブラジル(ブラジル全国選手権)が開幕した。しかし、そのスタートは第1節から混沌としている。 ブラジル・... 続きを読む

本田圭佑所属のボタフォゴ、無観客試合でチケット1万2000枚超を売り上げ!サポーターが窮状を救う【現地発】

 7月1日に行われたリオデジャネイロ州選手権のボタフォゴ対ポルトゲーザ戦。スコアレスドローに終わったこの一戦は、新型コロナウイルスの流行でもちろん無観客で行われたが、実はチケットが発売されていた... 続きを読む

「これぞリオの男よ」“変貌”で女性ファンを虜にした本田圭佑。ただ、ピッチの上では…【現地発】

 コロナのパンデミックでストップしていたカンピオナート・カリオカ(リオデジャネイロ州選手権)が再開し、本田圭佑が3か月ぶりにピッチに戻って来た。 しかしその風貌は、ブラジルに来た時とはかなり変わ... 続きを読む

「家には石が投げ込まれ…」本田圭佑に憧れるパレスチナ代表の主軸DFがイスラエルへの移籍で“追放”の危機。誹謗中傷も相次ぐ

 パレスチナは国家とは正式には認められていないものの、サッカー協会も代表チームも存在する。 アブダラ・ジャバーは、そのパレスチナ代表の中心選手だった。2014年に代表でデビューを飾って以来、すで... 続きを読む

「日本のW杯制覇に心が震えた」43歳で7度目の五輪出場を目指す“ブラジルの伝説”の想い【現地発】

 カフーはワールドカップの決勝で3度戦った。ローター・マテウスは5大会で計25試合に出場し、パオロ・マルディーニは大会最長の2217分プレーしている。ミロスラフ・クローゼは17勝と最多勝利を誇り... 続きを読む

元ブラジル代表のカフーが「詐欺への加担」で全財産差し押さえに!英雄の身に何が起こったのか?【現地発】

 ブラジル代表で歴代最多の148試合に出場し、キャプテンも務めたカフーは3度のワールドカップ決勝(1994、1998、2002年)でプレーし、そのうちの2度(1994、2002)で世界チャンピオ... 続きを読む

現実味を帯びるカバーニのサンパウロ移籍。ウルグアイ代表の“元ルームメイト”が提示した「プライスレスな条件」とは?【現地発】

 南米サッカー最大の謎、それはウルグアイだ。面積は南米で2番目に小さく、人口はたったの350万人。それなのにサッカーにおける存在感は絶大だ。大国のブラジルとアルゼンチンにも引けを取らない。ワール... 続きを読む

ボタフォゴが“ナイジェリアの英雄”の獲得に動くのは本田圭佑の意向。トゥーレ・ヤヤとの“ビッグ3”実現の可能性もまだ…【現地発】

 コロナ禍で、世界で最も人気のあるスポーツであるサッカーが止まっている。 ブラジルでは、多くのスポンサーが降り、チケットも売れず、TVの放映権料も入らないいま、多くのチームは、選手や幹部、その他... 続きを読む

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