ハビエル・ガルシア・マルティーノ 新着記事

僕とマラドーナ――昔も今も“模範的な英雄”への想い【南米サッカー秘蔵写真コラム】

「僕とマラドーナ」――こんなタイトルをつけたら、まるでマラドーナと旧知の間柄なのかと思われるかもしれないが、決してそういう意味ではない。ここでは、1995年11月に撮影したこの写真と一緒に、僕が... 続きを読む

サーファーのような青年が9年でW杯MVPに――現役引退のフォルランの若き日を回想【南米サッカー秘蔵写真コラム】

 先日、ディエゴ・フォルランが現役引退を表明した。 私は南米以外のサッカー事情には全く疎いので、フォルランが昨年まで香港のクラブでプレーしていたことを知らず、2016年にペニャロールを退団してか... 続きを読む

北京での金メダルから11年――。はしゃいでいたメッシとアグエロはもはや…【南米サッカー秘蔵写真コラム】

 2008年8月、私は北京五輪の男子サッカーを撮影するため中国を訪れていた。 五輪を取材するのも、中国に行くのも初めてで、未知の世界に飛び込む気持ちで覚悟して出発したのだが、幸い全てが計画どおり... 続きを読む

「危険」と言われるアルゼンチンのゴール裏、子どもたちの“特別な”観戦方法とは?【南米サッカー秘蔵写真コラム】

 危険なイメージがつきまとうアルゼンチンのカンチャ(サッカー場)だが、サポーターの中には小さな子どもを連れた家族がたくさんいる。サッカー大国の例に漏れず、アルゼンチンでもクラブ愛は親から子に代々... 続きを読む

独りぼっちだった18歳のメッシは13年後も“孤独”のままで――【南米サッカー秘蔵写真コラム】

 この写真は2006年6月、ドイツ・ワールドカップ開幕の数日前にアルゼンチン代表のキャンプ地だったヘルツォーゲンアウラハで撮ったリオネル・メッシだ。 恥ずかしい話だが、私はこの大会の直前まで、メ... 続きを読む

アウェーサポーターの入場禁止で魅力が消えゆくアルゼンチンの“カンチャ”【南米サッカー秘蔵写真館】

 リーベル・プレートの本拠地モヌメンタルに豚が浮遊していた。これは2012年10月28日に行なわれた国内リーグ第12節、スーペルクラシコのハーフタイムに押さえたワンショットだ。スタンドの上階に陣... 続きを読む

あのテベスも欲しがった“証拠ショット”とは?[新連載! 南米サッカー秘蔵写真館]

 日本人の常識では考えられないことが起きる南米サッカーの舞台裏を、長年に渡ってフィルムに収めてきたカメラマン、ハビエル・ガルシア・マルティーノ。 そんなベテランカメラマンが、これまでに収めてきた... 続きを読む

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