清水英斗 新着記事

【日本代表】岡崎のPK失敗が暗示する組織的なツメの甘さ。主張しなければ、ディテールは詰められない

 カンボジア戦の47分、岡崎慎司がペナルティスポットへ向かった時は、驚いた。  この侍ストライカーがPKを蹴るのは、2011年アジアカップ準決勝、韓国とのPK戦以来、4年ぶりだ。当時はふたり目のキ... 続きを読む

【日本代表】香川にゴールを期待するのはナンセンス。ドルトムントでのプレーを検証し、背番号10の活かし方を探る

 11月8日に行なわれたドルトムント対シャルケのルールダービーで、香川は先制ゴールを挙げ、3-2の勝利に貢献した。ヘディングで決めたこと自体も珍しいが、その内容も、相手DFに競り勝って頭で叩き込... 続きを読む

"観戦力"識者のカンボジア戦展望――W杯アジア2次予選に潜む「ダブルスタンダード」

 9月3日に行なわれるワールドカップ・アジア2次予選のカンボジア戦を前に、ぜひともチェックしておきたいことがある。試合前に知っておくべき情報だが、意外にサッカーを見慣れている人でも、忘れがちなの... 続きを読む

【女子東アジアカップ】理想像は宮間あや――2ゴールと結果を残した杉田が追い求めるもの

 第1戦の北朝鮮戦で見せたスーパーミドルシュートは、決して“まぐれ”ではなかった。 「GKが来たので、その逆をねらって打ちました。入って良かったです」(杉田亜未)  2-0で... 続きを読む

【日本代表戦術検証】突き詰められなかった守備の形

 アジアカップ準々決勝のUAE戦。1-1で迎えたPK戦に敗れ、日本代表はオーストラリアの地を去ることになった。【ゲームPHOTOギャラリー】  第一の敗因は、星の数ほど作ったチャンスを決め切れなか... 続きを読む

【考察・宇佐美貴史】武藤嘉紀との比較から見えた強みと課題

 日本を代表する東西の若手ドリブラー、宇佐美貴史(G大阪)と武藤嘉紀(FC東京)。どちらも所属クラブの下部組織から育った生え抜きと言える選手だ。同じ92年生まれの『プラチナ世代』のふたりだが、今... 続きを読む

世界選手権開催で注目 ブラインドサッカーをもっと知ろう!

 11月16日から24日まで東京で世界選手権が開催されているブラインドサッカー。急速に広まりつつあるこの競技の現状をリポートする。 取材・文・写真:清水英斗(サッカーライター)写真協力:日本ブライ... 続きを読む

【日本代表】本田圭佑&香川真司 4-3-3での最適な活用法を探る

 香川真司が代表復帰を果たし、本田圭佑とともに前体制下で攻撃の中心的役割を担ったダブルエースの揃い踏みがこの2連戦で実現する。アギーレ新監督が採用する基本システムの4-3-3で彼らの最適な活用法... 続きを読む

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