白鳥和洋(サッカーダイジェスト) 新着記事

【アジアカップ】いよいよノックアウトステージ! 準々決勝のUAE戦を展望

 負けたら終わりの決勝トーナメント。ヨルダン戦から中2日での準々決勝で戦うのは過去の対戦成績が5勝8分3敗(FIFA.com調べ)のUAEだが、彼らの実力以上に気になるのは日本がどこまで回復した... 続きを読む

【アジアカップ】今大会を「分岐点」と位置づける武藤嘉紀がUAE戦の切り札に

 ヨルダン戦では、投入された3分後の82分に対面した相手の股を抜くグラウンダーのクロスで見事なアシストを決めた。「ボールを出すタイミングをわざと遅らせて、股を狙って、思い通りのパスになりました」... 続きを読む

【日本代表 論評】プロレスまがいの相手に長谷部が“レクチャー”したヨルダン戦

 日本が強いと言うより、ヨルダンが弱かった。個々の技術・メンタルには歴然の差があり、勝って当然というゲームだった。  相手が開始直後から中盤の3枚(遠藤、香川、長谷部)を、マンマーク気味に付いて潰... 続きを読む

【日本 対 ヨルダン】「個よりもチーム」へシフトしつつある本田

 開始直後から反則覚悟のタックルで日本を潰しにかかったヨルダンに、24分、地味ながらも大きな一撃を打ち込んだのが本田だった。  乾の縦パスに反応した岡崎がエリアの左側からシュート。GKが弾いたボー... 続きを読む

【日本 対 ヨルダン】サッカーダイジェスト特派の寸評・採点

【サッカーダイジェスト特派記者による寸評・採点】取材:白鳥和洋 【マッチレポート|日本 2-0 ヨルダン】 【ゲームPHOTOギャラリー】 【日本代表】[GK]1 川島永嗣 6 ヨルダンの時間になりかけた... 続きを読む

【アジアカップ】グループ突破を懸けたヨルダン戦を展望! 最大のポイントは先手を取れるか

 グループリーグの最終戦、高温多湿のブリスベンより湿気が少なく涼しいメルボルンで戦うのは、「いつもなにかと苦しめられる」(吉田)ヨルダンだ。負ければ早期敗退もありうる“サバイバル&r... 続きを読む

【アジアカップ】危険な存在へ――、1トップとして進化を目指す岡崎慎司

 とにかく気が利いて、機動力もある岡崎慎司を4-3-3システムのウイングで使ったほうが活きるのか──。  仮にそれを本人に訊いたとしたら、返ってくる答えはおそらく「ノー」だろう。ザックジャパンでは... 続きを読む

【日本代表 論評】逸機を重ねた本田より、香川こそイラク戦の「MOM」だ

 なぜか、イラク戦の大会公式マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)は本田だった。17分と65分に、いずれも「超」が付くほどの決定機を外したというのに、である。【ゲームPHOTOギャラリー】日本 1-0 イ... 続きを読む

【アジアカップ】“当然の完封勝利”に笑顔はなし 吉田麻也が目指す先

 後半に押し込まれる時間帯がありながらも、粘り強い守備でイラクの攻撃を凌ぎ切り、2戦連続の完封勝利。守備陣はそれなりの手応えを掴んだかと思いきや、ミックスゾーンに現われた吉田麻也の表情は曇ってい... 続きを読む

【日本 対 イラク】サッカーダイジェスト特派の寸評・採点

【サッカーダイジェスト特派記者による寸評・採点】取材:白鳥和洋 【マッチレポート|日本 1-0 イラク】 【ゲームPHOTOギャラリー】 【日本代表】[GK]1 川島永嗣 6 15分、CBイブラヒムの強烈... 続きを読む

【アジアカップ】グループ1位突破への難関 イラク戦を展望!

 長閑で気候的にカラッとしていた港湾都市からオセアニア有数の世界都市へ。グループリーグ第2戦の舞台となるブリスベンは、初戦を戦ったニューカッスル以上にジメジメしていて湿気がある。少し走っただけで... 続きを読む

【アジアカップ】誰よりも“寡黙な”長友佑都の“雄弁な”プレーに期待

 今回のアジアカップで、誰よりも寡黙なのが長友佑都だ。年末年始の国内合宿からイラク戦の前々日(1月14日)の練習まで、ミックスゾーンをほぼ素通り。記者に「一言だけ」と声をかけられても笑顔を返すの... 続きを読む

【アジアカップ】エゴを出してこそゴールは生まれる――武藤嘉紀に求められる積極性

 協調か、エゴか──。おそらく武藤嘉紀はその間で揺れている。  パレスチナとの初戦は、4-0とリードした58分にピッチに立った。だが、シュートやドリブルに行っていい場面で、いずれも安全策のパスを選... 続きを読む

【日本代表 論評】十分に機能していない「4-3-3」の最大の被害者は香川だ

 日本の出来が、特に良かったわけではない。むしろミスが目立ち、それをチャンスに結び付けられなかったパレスチナの稚拙なプレーに助けられた印象だ。収穫は、明らかな格下に「勝てたことぐらい」(酒井高)... 続きを読む

【アジアカップ】“陰の存在”として絶大な影響力を示した長谷部誠

 パレスチナ戦の日本は、前半から少なからずミスがあった。大会初戦という独特の緊張感があったせいか、最終ラインでも右SBの酒井高、さらにCBの森重が危険な位置でパスを何本かインターセプトされた。  ... 続きを読む

サッカーダイジェストの最新号

ページトップへ