白鳥和洋(サッカーダイジェスト) 新着記事

【J1採点&寸評】FC東京4-2横浜|マン・オブ・ザ・マッチは劣勢から快勝に導いたスピードスター。横浜で唯一高評価だったのは…

[J1・17節]FC東京4-2横浜/6月29日/味の素スタジアム 【チーム採点・寸評】FC東京 7久保の壮行試合で快勝。先制されながらも前半のうちに逆転し、後半に突き放す戦いぶりは首位チームに相応... 続きを読む

「東京での時間を一生忘れない」。久保建英が壮行セレモニーでラストメッセージ

 2019年6月29日にFC東京が横浜を4-2で下した試合後、「タケフサ・コール」が起こるなかで久保建英(レアル・マドリ―に移籍)の壮行セレモニーが行なわれた。久保がプロとして在籍したクラブ同士... 続きを読む

【証言構成】現役日本代表が語る「久保評」

 ボールを持てば何かやってくれそう──。今季のJ1リーグ、さらにエルサルバドル代表とのキリンチャレンジカップ(親善試合)、さらにコパ・アメリカのエクアドル戦で感じたことをひと言で表現するなら、こ... 続きを読む

【久保建英】“在籍2クラブ”同士──FC東京×横浜戦の試合後に壮行セレモニーを実施予定

 6月29日のJ1リーグ第17節のFC東京×横浜戦(味の素スタジアム/19時キックオフ)において、試合後、レアル・マドリ―に移籍する久保建英の壮行セレモニーが実施されることになった。... 続きを読む

エクアドル戦で“厄介”だった久保建英。特筆すべきはボールを隠すキープ術【コラム】

 久保のところにボールが入ると何か起きそうな気がする。これは、エクアドル戦での感想だ。37分に左足でシュートを打った場面、68分、79分、90分過ぎに良いスルーパスを出したシーンなどがまさに&l... 続きを読む

いずれは長谷部のように。柴崎がコパ・アメリカで見せつけた真価【コラム】

 中島のゴールで幸先よく先制しながらも前半のうちに追いつかれ、そのまま1-1のドロー。後半は久保を軸に複数のチャンスを作っていただけに、エクアドル戦は悔やまれる引き分けに終わった。もっとも、こう... 続きを読む

ドリブルに固執する必要はあったのか? 中島翔哉に求められるのは…【コラム】

 戦力的にも、日程的にも苦戦が予想されたウルグアイ戦で、日本は2-2と大健闘。2度リードを奪いながらも追いつかれた点で勝負弱いと批判されるかもしれないが、相手は明らかな格上、しかも開催地がブラジ... 続きを読む

【コラム】チリの圧力に屈した日本。無得点という事実をどう捉えるか

 先日カタールと引き分けたパラグアイ代表のエドゥアルド・ベリッソ監督は、2-2で終わったその試合のあと、コパ・アメリカにアジア勢が参戦することへの異議を唱えた。 「全てアメリカ大陸のチームがプレー... 続きを読む

FC東京がホームページで異例の発表。「久保建英選手の移籍について」

 選手の移籍としては異例のことだろう。6月15日、FC東京が「ファン・サポーターのみなさまへ」と題し、「久保建英選手の移籍について」ホームページで説明した。掲載された内容は以下のものだった。 「い... 続きを読む

復活のイニエスタ。圧倒的な存在感で久保不在のFC東京を呑み込む

 6月15日の神戸戦に久保建英がいたら、試合後、“バルサつながり”のアンドレス・イニエスタと談笑しながらユニホームを交換するシーンが見られたかもしれない。そんなことを考え... 続きを読む

【久保建英のマドリー移籍の真相】 FC東京の大金社長が経緯を説明

6月15日の神戸戦後、FC東京の大金社長が「久保移籍の経緯を説明する」としてミックスゾーンで対応した。大金社長はまず、「先ほどホームページのほうでファン・サポーターのみなさまへということで、そこ... 続きを読む

【J1採点&寸評】FC東京0-1神戸|マン・オブ・ザ・マッチはイニエスタ。その決め手となったのは…

[J1・15節]FC東京0-1神戸/6月15日/味の素スタジアム 【チーム採点・寸評】FC東京 5.5カウンターで何度もチャンスを掴みながら完封負け。押し込む時間帯もあっただけに、イニエスタの一発... 続きを読む

【FC東京】久保移籍で思い出される“失速劇”。エース離脱の穴を埋める救世主候補は?

 久保建英のレアル・マドリ―移籍が決まったことで、ひとつの正念場を迎えるのがFC東京だろう。ここまで攻撃の切り札的存在として活躍してきた久保が抜けた穴はそう簡単に埋まらない。  実際、シュート3本... 続きを読む

久保建英と中島翔哉。「天才×天才」はコパ・アメリカで共存なるか

 久保建英と中島翔哉──。天才肌のこのふたりはコパ・アメリカでどんな活躍を見せてくれるのだろうか。久保が4-4-2システム(もしくは4-4-1-1システム)のセカンドトップ、中島が左サイドハーフ... 続きを読む

名古屋などで活躍した阿部翔平がサッカースクールを開校予定。肝となる「デサロヨメソッド」とは?

 プルミエサッカースクール──。かつて名古屋などで活躍し、19年2月からTOKYO CITY F.C.(東京都社会人サッカーリーグ2部)でプレーしている阿部翔平が開校予定のサッカースクール、それがプ... 続きを読む

サッカーダイジェストの最新号

ページトップへ