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広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部) 新着記事

PKでプロ初得点「外すっていう不安は一切なかった」。度胸がある岩崎亮佑にとって1つの通過点。派手なゴールパフォにも期待「そこはその時のテンションで」【横浜FC】

 今季にユースから昇格した18歳ルーキーの記念すべきプロ初ゴールだ。 横浜FCの岩崎亮佑は4月19日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-A第11節・秋田戦(3-1)で、3試合連... 続きを読む

中村俊輔は森保ジャパンに何をもたらすか。個々の能力を引き出すアプローチ。熱心で親身な指導に期待したい

 中村俊輔が、日本代表に戻ってきた。 昨季限りで横浜FCのコーチを退任していた元日本代表の10番は、北中米ワールドカップに臨む森保ジャパンのナショナルコーチングスタッフに就任。4月16日に発表さ... 続きを読む

攻撃に特化したスタイルも「ローリスク・ハイリターン。なぜかと言えば...」横浜FCの須藤監督は確信「理想にちゃんと近づいている」

 J2・J3百年構想リーグで、EAST-Aの横浜FCは目下、3連敗中だ。4月19日の11節・秋田戦に向けた、ある日のトレーニングを取材。結果を出せていないチームの雰囲気は、ピリついているかと思っ... 続きを読む

「バルサで10番のヤマルは同い年」。やれるか、やれないかじゃない。横浜FCの18歳ルーキー岩崎亮佑はきっぱり「やっていかないといけない」

 横浜FCの18歳ルーキーが、着実にプロのキャリアを積み上げている。 J2・J3百年構想リーグの4節・栃木SC戦で初のベンチ入りを果たした岩崎亮佑は、71分に途中出場。6節・群馬戦は後半のスター... 続きを読む

中村俊輔の“意識の高さ”に「ビックリした」。伊藤翔が引退会見でエピソード披露「僕はできないなと思いました」

 届いたビデオメッセージで、偉大なレジェンドは“やや抑え目のトーン”で次のように語っている。「中村俊輔です。ショウ、プロ生活、おつかれさまでした。マリノスの時に一緒にプレ... 続きを読む

現役続行への思いは? ピッチを離れる寂しさは? 引退会見で伊藤翔はありのままに話してくれた「いろんな感情が湧き上がってきますね」

 たしかに“タイムラグ”はあった。 横浜FCは1月8日、伊藤翔の契約満了を発表。リリース内で伊藤は「またどこかですぐお会いしましょう」などと伝えており、その後の動向が注目... 続きを読む

19年の現役生活を一言で表わすなら? 伊藤翔が貫いた不屈の精神「打ちひしがれては、立ち上がって頑張る。その繰り返しだった」

 2025シーズン限りで横浜FCを退団。その後、3月26日に現役引退が発表された伊藤翔の引退記者会見が、4月3日に横浜市内で行なわれた。 現在の心境を問われると、伊藤は「すっきりしているというか... 続きを読む

引退会見で伊藤翔が思わず冷や汗!? スペシャルなサプライズゲストに喜び、そして安堵「会見で名前を言っておいて良かった」

 19年のキャリアにピリオド。昨季限りで横浜FCを退団していた伊藤翔の引退会見が、4月3日に横浜市内で行なわれた。 旧知の戦友からビデオメッセージが届き、伊藤本人は様々な質問に応じて、思いを伝え... 続きを読む

「区切りはつけられた」37歳の伊藤翔はなぜ引退を決断したのか「そろそろかなという気持ちで、タイミングが来た」

 2025シーズン限りで現役引退を発表した伊藤翔が、4月3日に横浜市内で引退記者会見を実施した。 中京大付属中京高を卒業後の2007年に、フランスのグルノーブルに加入。10年に清水に移籍し、日本... 続きを読む

今の横浜FCに伊藤翔がいない寂しさ。37歳で現役にピリオド。“当たり前”な熟練の技が好きだった【コラム】

 シャツのボタンを上から2つ外し、片手をポケットに突っ込み、肩で風を切って歩く(ように見えた)。 清水エスパルス時代の伊藤翔だ。うわ、苦手なタイプだと、その時は正直思った。実際は、そんな偉ぶった... 続きを読む

ミスを恐れずに前進。横浜FCの果敢なビルドアップ。中盤の山田康太は感謝「後ろの選手が攻撃的なプレー、すごく助かる」

 前節の群馬戦で、横浜FCは3-0の完勝を収める。この試合にフル出場した山田康太は「攻守において、躍動感のあるサッカーはできたんじゃないかな」と振り返る。 攻撃志向を強くする横浜FCで、チームが... 続きを読む

3.11。東日本大震災から15年。時々ふと思い出す。関口訓充がスパイクに刻んだ言葉を【コラム】

 3月11日。東日本大震災から15年が経った。 当時を振り返ってみる。関東のJクラブでインタビュー取材をしていた。突然の激しい揺れ。詳しくは覚えていないが、慌てふためいて、別の部屋の様子を見に行... 続きを読む

恐怖心や焦り「俺だけが持てばいい」。でも須藤監督はビビらないから結果、誰も怖がらない。横浜FCは勇気あるプレーを貫けるか

 敵地での栃木SC戦。3月に入って最初のゲームで、横浜FCは0-4で敗れた。須藤大輔監督は「もう完敗と言わざるを得ない結果」と悔しがる。オフ明けの練習前のミーティングで伝えた。「やっぱり負けちゃ... 続きを読む

「彼が体現してくれた」因果応報、情けは人のためならず。ヘッド4発のFWに須藤監督はしみじみ「人生と一緒」【横浜FC】

 攻撃でも守備でも、ガムシャラなストライカーだった。現役時代は水戸、湘南、甲府、神戸、藤枝で活躍した横浜FCの須藤大輔監督は「ディフェンシブフォワードって言われてましたから」と振り返る。 点を取... 続きを読む

守備で走るのは面倒。攻撃のために体力温存。「いやいや、逆ですよ」と横浜FC指揮官はきっぱり。高い位置でプレス「あそこで行くからこそ点が取れる」

 横浜FCが5-1で快勝した栃木シティ戦の77分のシーンだ。 1トップの駒沢直哉が敵陣ペナルティエリアの手前で、相手のボールホルダーにプレスをかける。左サイドにパスが出されると、左ウイングバック... 続きを読む

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