久保建英、橋岡大樹に続け!夏のクラブユース選手権注目の10人を一挙公開!

カテゴリ:高校・ユース・その他

高校サッカーダイジェスト編集部

2018年07月12日

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昨年のU-17W杯組以外にも逸材たちがずらりと勢揃い!!

宮代や上月などは既にトップチームの練習に参加済み。徳島の久米や東京Vの森田も強烈な個性を持っており、さらなる飛躍が期待されるタレントだ。(C) SOCCER DIGEST

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 クラブチーム日本一を決める日本クラブユース選手権(U-18)。Jリーグの下部組織と街クラブに所属する2種年代の選手たちにとっては、インターハイと並ぶ夏のビックトーナメントだ。
 
 今年は7月22日に開幕し、準々決勝までが群馬県内、準決勝と決勝は東京都の味の素フィールド西が丘で行なわれる。参加チームは昨年同様に32クラブ。8チーム×4組のグループステージを戦い、各組の上位2チームが一発勝負のラウンドオブ16に駒を進めるレギュレーションだ。
 
 昨年は、FC東京U-18が大会を連覇。とりわけ、久保建英は決勝で鮮烈な先制弾を決めると、昨秋から高校生Jリーガーとなった。それ以外でもファイナルまで勝ち進んだ浦和ユースの橋岡大樹などが今季からトップに昇格し、ルーキーイヤーから目覚ましい活躍を見せている。

 前回大会に参戦した多くの選手がプロの道へ進んでおり、今年も夏の檜舞台をきっかけに上のステージに挑む選手が現われるはずだ。

 果たして、今回はどんな逸材が出場するのか。そして、目を惹くようなパフォーマンスを見せる者は現われるのか。新たな選手の台頭に興味は尽きないが、ここでは夏の大舞台で注目すべきプレーヤー10人を一挙に紹介する。
 
FILE 1
宮代大聖(川崎U-18/FW)
U-19、U-18日本代表
178㎝・73Kg
2000年5月26日生まれ(18歳/3年生)
今春に一足早くプロ契約を結んだ点取り屋だ。剛と柔を兼備し、決定力も高い。昨秋にはU-17ワールドカップに出場し、今年はU-18とU-19で日本代表に選出された。夏の活躍次第では一気にブレイクを果たす可能性を秘めている。
 
FILE 2
椿 直起(横浜ユース/MF)
U-18日本代表
169cm・58kg
2000年6月23日生まれ(18歳/3年生)
1年時から出場機会を得てきた攻撃の中軸だ。精巧なパスと個人技で攻撃を先導し、ゴール前で決定的な仕事をこなす。今春はトップチームのキャンプに帯同。3年連続で2種登録もされており、注目必至のアタッカーだ。

FILE 3
監物拓歩(清水ユース/DF)
189cm・77kg
2000年6月2日生まれ(18歳/3年)
高校入学直後から注目を集めていたエアバトラーだが、昨年までは頼りない一面も見せていた。だが、平岡監督も期待を掛ける逸材は最終学年を迎えて安定感がアップ。189センチの体躯を利した守りで存在感を示し、チームに不可欠な存在となった。

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