2009シーズン夏、不振に苦しむ柏に到来したネルシーニョ監督。ここから、柏はクラブ史上最大の悲しみと喜びを味わうこととなった。その雌伏と軌跡を振り返ってみよう。 (C) SOCCER DIGEST
2009年8月2日のJ1第20節、ホームでの神戸戦がネルシーニョ体制の初陣となった。試合前に全選手に声をかける。 (C) SOCCER DIGEST
2009J1第20節・神戸戦。精力的に選手に指示を与え続けた。 (C) SOCCER DIGEST
2009J1第20節・神戸戦。初陣は0-1で敗戦。ホームでの連敗は5に伸びた。 (C) SOCCER DIGEST
2009J1最終節。33節・大宮戦でJ2降格が決まり、最終節の後のセレモニーでは1年でJ1に復帰することをサポーターに誓った。 (C) SOCCER DIGEST
2010J2第36節・横浜FC戦。J2降格の際にはありがちな戦力の大流出を免れたこともあり、開幕から19試合連続無敗などリーグ記録を塗り替えながら、快進撃を披露。写真は優勝決定戦となった横浜FCとの試合前、ヴェルディ川崎(当時)時代にともに戦った三浦知良と談笑する。 (C) SOCCER DIGEST
2010J2第36節・横浜FC戦。2節を残して優勝決定。公約通りに1年でJ1復帰を果たした。 (C) SOCCER DIGEST
2010J2第36節・横浜FC戦。普段はめったに表情を崩さないネルシーニョ監督が、優勝後には喜びを前面に出して躍動(!) (C) SOCCER DIGEST
2011J1第25節・名古屋戦。優勝争いの最大のライバルとなった前年王者・名古屋との天王山決戦。先制を許すも、後半の逆転劇で優勝に大きく前進。最終的に両チームの勝点差はわずか1、得失点差では名古屋が上回っていただけに、この直接対決での勝利は非常に大きな意味を持った。 (C) SOCCER DIGEST
2011J1最終節・浦和戦。勝てば自力での優勝が決まる。アウェーの大一番を前に、名将の表情も引き締まる。 (C) SOCCER DIGEST
2011J1最終節・浦和戦。前半29分、欲しかった先制点を決めたジョルジ・ワグネルと歓喜の抱擁。 (C) SOCCER DIGEST
2011J1最終節・浦和戦。J2で戦術を熟成させ、J1でも快進撃を展開。柏は昇格1年目での優勝という初の快挙をなし遂げた。計画的にチームを強化していったネルシーニョ監督の功績は非常に大きい。 (C) Getty Images
2011J1最終節・浦和戦。歓喜の胴上げ。前年はJ2、この年はJ1と、2年連続でリーグ優勝の喜びを味わった。 (C) SOCCER DIGEST
2011J1最終節・浦和戦。勢いをつけて優勝皿を天に掲げ、満面の笑みを浮かべる。シーズン中にはめったに見られない表情だ。 (C) SOCCER DIGEST
2011J1最終節・浦和戦。「シーズンの82%で我々は首位に立ってきた。厳しいリーグを制してのチャンピオンを誇りに思う」と名将は語った。 (C) SOCCER DIGEST
2011クラブ・ワールドカップ。開催国枠で出場権を得て世界の強豪と対戦。オークランド・シティ、モンテレイを撃破したが、準決勝ではネイマール擁するサントスに1-3の敗戦。最終的には4位という成績を収めた。 (C) Getty Images
2012ゼロックス・スーパーカップ。Jリーグ王者としてFC東京と対戦し、2-1で勝利を挙げた。 (C) SOCCER DIGEST
2012ゼロックス・スーパーカップ。シーズン最初のタイトルマッチを制し、幸先の良いスタートを切った。 (C) SOCCER DIGEST
第92回天皇杯決勝・G大阪戦。王者として臨んだJリーグは6位に終わったものの、シーズン後の天皇杯では決勝へ進出。G大阪と対戦した。 (C) SOCCER DIGEST
第92回天皇杯決勝・G大阪戦。試合終了の瞬間。前半35分の渡部博文のゴールを守りきっての勝利だった。 (C) SOCCER DIGEST
第92回天皇杯決勝・G大阪戦。試合後、若き敵将・松波正信監督と互いの健闘を称え合った。 (C) SOCCER DIGEST
第92回天皇杯決勝・G大阪戦。表彰式にて。2013年元旦にまたひとつ、新たな勲章を手に入れた。 (C) SOCCER DIGEST
第92回天皇杯決勝・G大阪戦。サポーターの前で勝利の記念撮影。苦労が報われた瞬間だ。 (C) SOCCER DIGEST
第92回天皇杯決勝・G大阪戦。「このトロフィーは君たちサポーターのものだ!!」と言わんばかりの躍動感溢れるパフォーマンス(?)。 (C) SOCCER DIGEST
第92回天皇杯決勝・G大阪戦。新年の幕開けを勝利とともに迎える喜び。まさに至福の時である。 (C) SOCCER DIGEST
2013ナビスコカップ決勝・浦和戦。前半ロスタイムの工藤壮人のゴールを守り切り、クラブとして2度目の同カップ優勝を果たした。 (C) Getty Images
2013ナビスコカップ決勝・浦和戦。これでネルシーニョ監督が就任してから5つ目のタイトル獲得となった。 (C) Getty Images
2014スルガ銀行チャンピオンシップ。前年度のナビスコカップ王者と南米コパ・スダメリカーナの王者が対決する大会で、柏とアルゼンチンのラヌースが日立台で対戦した。 (C) SOCCER DIGEST
2014スルガ銀行チャンピオンシップ。2-1でラヌースを下して優勝。今シーズン限りで退任を発表した指揮官だが、獲得タイトル数をさらに伸ばすことができるか。 (C) SOCCER DIGEST
チームをどん底から頂点へと引き上げた名将を、サポーターも称賛した。写真は2011J1最終節・浦和戦。 (C) SOCCER DIGEST




















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