オーストラリア戦の直前、日本は選手とスタッフの全員で円陣を組んでチームの士気を高めた。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
日本のスタメン。ハリルホジッチ監督は5日前のイラク戦から先発4人を入れ替えた。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
オーストラリアの先発メンバー。36歳のケイヒルに加え、レッキーとクルーゼというブンデスリーガ・コンビもベンチスタートとなった。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
5分、日本がいきなり先制。本田のスルーパスに抜け出した原口が、左足で冷静に流し込んだ。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
原口にとっては最終予選で3試合連続の先制点。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
殊勲の原口をアシスト役の本田らが祝福した。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
日本代表では4年ぶりのCFスタメンとなった本田。前半は崩しの起点として機能したが、後半は息切れした。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
イラク戦で劇的な決勝弾を決めた山口は、柏木に代わって先発。長谷部とともに守備に奔走した。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
スタメン復帰を果たした香川だが、守備に追われ、攻撃ではほとんど輝きを放てなかった。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
イラク戦で左SBを担った酒井高は、酒井宏の出場停止と長友の怪我でこの日は右SBに回る。この左右の感覚の違いに戸惑ったか、ややパスミスが多かった。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
キャプテンの長谷部は危機察知能力を利したボール奪取や的確なスペース埋めを見せ、改めて存在感を示した。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
右ウイングで先発した小林。押し込まれたこともありなかなか攻撃面では持ち味を出せず、74分のヘディングシュートも相手GKのビッグセーブに阻まれた。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
51分、戻った原口がペナルティーエリア内でユリッチを倒して、PKを献上する。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
オーストラリアは52分のPKのチャンスを主将ジェディナクが冷静に決め、日本は同点に追い付かれた。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
「日本キラー」として知られるベテランFW、ケイヒルは70分から途中出場。しかし、日本の守備陣は何とか抑え切った。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
清武は81分に小林に代わって出場。そのまま右サイドに入り、何度か鋭いスルーパスを見せた。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
吉田は「デュエル」の強さを発揮。相手の長身FWユリッチに空中戦でほとんど競り勝っていた。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
2人目の交代カードである浅野に指示を出すハリルホジッチ監督。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
84分、本田に代わって浅野がピッチに入る。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
交代出場から1分後、浅野が原口のクロスに飛び込むも、惜しくもボールには触れず。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
日本はトップ下に入ったオーストラリアの司令塔ロギッチ(23番)を、素早い寄せで潰して、決定的な仕事をさせなかった。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
台所事情の苦しい最終ラインにあって、左SBで先発した槙野は、激しさが足りなかった印象が強い。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
日本は何度か際どいオフサイドを取られ、ハリルホジッチ監督が主審に詰め寄るシーンも。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
92分に原口に代わって登場した丸山は、この日がA代表デビュー。左サイドの高い位置に入り、守備で無難な動きを見せた。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
試合終了間際、ゴール前で浅野がオーバーヘッドシュートを狙うも、身体を投げ出してきた相手へのファウルを取られてしまう。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
試合終了のホイッスルが鳴り、うな垂れる日本の選手たち。先制していただけに悔しいドローとなった。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
PK献上の原口は試合後、責任を感じてかベンチで頭を抱えた。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
落ち込む原口をハリルホジッチ監督が励ます。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
メルボルンまで駆けつけた日本サポーター。アウェーでも大声援を送り続けた。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)
スタジアムには現地人も数多く押し寄せ、香川のドルトムントのユニホームを着たファンも。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)




















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