【J1採点&寸評】清水2-2横浜|同点弾でチームに勇気を与えたMF をMOMに! 五輪帰りの前田は及第点

カテゴリ:Jリーグ

前島芳雄

2021年08月10日

横浜――エウベルが2試合連続弾!

2試合連続となるゴールを決めたエウベル。扇原が駆け寄り祝福する。写真:塚本凜平(サッカーダイジェスト写真部)

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FW
7 エウベル 6.5(58分OUT)
前半は見事なシャペウから惜しいシュートを放ち、後半は難しい角度から決めて2試合連続ゴール。小池との連係も光った。

9 レオ・セアラ 6(69分OUT)
ファーストタッチのうまさが光って、スペースが少ないなかでもチャンスを創出。左足の惜しいミドルシュートも見せた。

23 仲川輝人 6.5(58分OUT)
裏への突破は多くなかったが、鋭い出足で守備のスイッチを入れる役割を果たした。巧みなボールタッチで1点目をアシスト。
 
交代出場
FW
18 水沼宏太 5.5(58分IN)
右ウイングに入って良い形でクロスを入れる場面もあったが、精度はいまひとつ。清水の厚い守りに跳ね返された。

FW
38 前田大然 6(58分IN)
オリンピックから帰ってきたばかりだが、志願して出場。疲れを感じさせない切れの良い動きを見せ、惜しいシュートもあった。

MF
14 天野 純 5.5(69分IN)
狭いところでボールを受けて随所で見事なタッチを見せたが、決定機を作るところまでは至らなかった。

FW
41 杉本健勇 5.5(69分IN)
清水にゴール前を固められて、なかなか良いボールが入らなかった。クロスを頭で落としてチャンスを作ったが、ゴールには繋がらず。

DF
24 岩田智輝 ―(81分IN)
ボランチとの交代だが、高い位置を取って攻撃に注力。ただ時間が短く、崩し切る働きはできなかった。

監督
ケヴィン・マスカット 5.5
指揮を執って2戦目、前監督のサッカーを生かして内容では完全に上回ったが、失点の仕方は課題として継続。選手交代も当たらなかった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

取材・文●前島芳雄(スポーツライター)

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