【J1採点&寸評】清水2-2横浜|同点弾でチームに勇気を与えたMF をMOMに! 五輪帰りの前田は及第点

カテゴリ:Jリーグ

前島芳雄

2021年08月10日

横浜――シュート23本を放ちながら3点目を決め切れず…

【警告】清水=鈴木(36分)、ヴァウド(38分) 横浜=實藤(3分)、扇原(79分)
【退場】清水=なし 横浜=なし
【MAN OF THE MATCH】西澤健太(清水)

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【チーム採点・寸評】
横浜 6
内容的には完全に優位に立ち、チャンスの数でも圧倒したが、セットプレーとカウンターからの2失点は悔やまれる形。シュート23本を放ちながら3点目を決め切れず、連勝は7でストップした。

【横浜|採点・寸評】
GK
1 高丘陽平 5.5
冷静なビルドアップやセーブを見せた。ただ、ピンチ自体が少なかったなかでの2失点なので減点せざるを得ない。

DF
25 小池龍太 6.5
序盤から高い位置を取り、エウベルと良い関係性で多くのチャンスを創出し、2点目をアシスト。守備への切り換えも早かった。

19 實藤友紀 5.5
攻撃参加した場面が多く、読みの良い守備も見せたが、1失点目に繋がる不用意なファウルがあった。2失点目の局面でもこぼれ球に出遅れた。

4 畠中槙之輔 6
2失点はしたものの、落ち着いたプレーで最終ラインを統率。ビルドアップでも冷静なキープと繋ぎが光った。

5 ティーラトン 6
質の良い左足クロスを連発し、1点目に繋がるパスも精度が高かった。冷静なポジショニングも光ったが、2失点目では西澤につききれなかった。
 
MF
6 扇原貴宏 6(81分OUT)
冷静かつ確実にボールをさばいて、支配率を高める展開に貢献。ビッグプレーはなかったが、怖さのあるパスも見せた。

8 喜田拓也 5.5
攻守に軸となる働きは続けたが、1失点目でT・サンタナにつききれず。攻撃でもシュートシーンが多かったなかで決め切ることができなかった。

10 マルコス・ジュニオール 6.5(69分OUT)
守備ブロックの間でボールを受けて巧みにチャンスに繋げ、自ら1点目を決めて、2点目に繋がるスルーパスも供給した。
 

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