【J1採点&寸評】C大阪0-3柏|伊東、中山らは高評価も…柏が無念のJ2降格

カテゴリ:Jリーグ

多田哲平(サッカーダイジェスト)

2018年11月24日

柏――3ゴールを奪い快勝したものの…

【警告】C大阪=なし 柏=なし
【退場】C大阪=なし 柏=なし
【MAN OF THE MATCH】伊東純也(柏)

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【チーム採点・寸評】
柏 6.5

伊東の突破力を活かしてカウンターを狙い続けた。後半途中までは停滞ぎみでゴールは生まれなかったが、中山の先制点をきっかけに息を吹き返した。さらに江坂、クリスティアーノの追加点で突き放し、勝点3を獲得。しかし……他会場の結果(鳥栖、湘南、名古屋がいずれも勝利)により、J2降格が決まった。
 
【柏|採点・寸評】
GK
23 中村航輔 6

ディフェンスラインをコントロールしてシュートコースを狭め、難なくシュートを捌いていった。安定感抜群で、頼もしい存在だった。
 
DF
2 鎌田次郎 6.5

緻密にポジショングを変え、杉本にほとんど仕事をさせなかったマーキングは高評価に値する。完封勝利には欠かせない存在だった。
 
4 鈴木大輔 6.5

クロスをことごとく撥ね返し、ゴール前に防波堤を築いた。終盤のパワープレーにも屈しなかったのは、このディフェンスリーダーのおかげだろう。
 
6 高木利弥 6

攻撃的だった右サイドとは逆に、どちらかと言えば押され気味だったが、守備的な位置取りで冷静に対処。大きなミスもなく無難にやり過ごした。
 
13 小池龍太 6

攻守のバランスが素晴らしい。チャンスをあれば積極的にボールを受け、すかさず伊東へと縦パスを供給。カウンターをスムーズにした。
MF
5 中山雄太 7

53分に鮮やかなミドルシュートをゴール右隅に突き刺す。悪い流れを払拭し、攻撃のリズムをもたらした点で値千金だった。
 
7 大谷秀和 6.5(80分OUT)
闘志溢れるタックルと冷静なインターセプトでピンチの芽を摘み取る。中盤の主導権を相手に渡さない働きはさすがだった。
 
10 江坂 任 6
勝利をグッと引き寄せた追加点の価値は大きい。前半の不甲斐ないパフォーマンスを見事に挽回してみせた。
 
14 伊東純也 7
MAN OF THE MATCH

自慢の快足を飛ばしてカウンターの急先鋒に。58分に素早いクロスで江坂のゴールを演出すれば、84分にはクリスティアーノのゴールを生み出し、2アシストを記録した。

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