G大阪――東口はビッグセーブを連発!
【チーム採点・寸評】
G大阪 5
「フロンターレが勝つべくして勝った試合だった」と長谷川監督が語ったように25対1というシュート数の差は如何ともしがたかった。次節こそ意地を見せられるか。
【G大阪|採点・寸評】
GK
1 東口順昭 7.5
27分には奈良の渾身のヘッドをファインセーブし、53分には小林のシュートを右足でストップ。その後も見事な反応を繰り返した。最終的に1失点したものの、“最後の壁”としてチームを盛り立てた。
DF
35 初瀬 亮 5.5
車屋の突破をケアしながら、機を見て攻撃に出ようとしたが奏功せず。後半は自陣に張り付けられた。
2 三浦弦太 5.5
空中戦には滅法強く、ハイボールを撥ね返した。それだけに地上戦で一歩遅れるシーンがあったのが残念。
15 今野泰幸 5.5
的確なフィードで前線にボールを供給。カバーリングも冴えていたが、後半は川崎の勢いに押された。
4 藤春廣輝 5.5
エウシーニョの対応に追われ、オーバーラップを仕掛けられた回数はわずかだった。窮屈そうにプレーしていた。
MF
7 遠藤保仁 5.5
この日は守備で存在感。川崎に主導権を握られるなか、パスコースを消そうと奔走した。ただ、本来の力を考えれば不完全燃焼だ。
8 井手口陽介 6
激しくなりすぎるシーンはあったが、それは“世界基準”を体験してきたからこそか。プレスのスイッチャーとしてはまずまずの働きだった。
14 米倉恒貴 5(80分 OUT)
スペースができ始めた後半はドリブルで持ち運ぶも不発。前半も存在感は希薄だった。
37 髙木彰人 5.5(52分 OUT)
左サイドハーフとしてJ初先発を飾る。前線からのプレス役としては奮闘したが、ボールを持てる場面は少なかった。
10 倉田 秋 5.5
前半はなかなかパスが回って来ず、相手を追いかける姿ばかりが目立った。後半はやや盛り返したが、違いを作り出せなかった。
G大阪 5
「フロンターレが勝つべくして勝った試合だった」と長谷川監督が語ったように25対1というシュート数の差は如何ともしがたかった。次節こそ意地を見せられるか。
【G大阪|採点・寸評】
GK
1 東口順昭 7.5
27分には奈良の渾身のヘッドをファインセーブし、53分には小林のシュートを右足でストップ。その後も見事な反応を繰り返した。最終的に1失点したものの、“最後の壁”としてチームを盛り立てた。
DF
35 初瀬 亮 5.5
車屋の突破をケアしながら、機を見て攻撃に出ようとしたが奏功せず。後半は自陣に張り付けられた。
2 三浦弦太 5.5
空中戦には滅法強く、ハイボールを撥ね返した。それだけに地上戦で一歩遅れるシーンがあったのが残念。
15 今野泰幸 5.5
的確なフィードで前線にボールを供給。カバーリングも冴えていたが、後半は川崎の勢いに押された。
4 藤春廣輝 5.5
エウシーニョの対応に追われ、オーバーラップを仕掛けられた回数はわずかだった。窮屈そうにプレーしていた。
MF
7 遠藤保仁 5.5
この日は守備で存在感。川崎に主導権を握られるなか、パスコースを消そうと奔走した。ただ、本来の力を考えれば不完全燃焼だ。
8 井手口陽介 6
激しくなりすぎるシーンはあったが、それは“世界基準”を体験してきたからこそか。プレスのスイッチャーとしてはまずまずの働きだった。
14 米倉恒貴 5(80分 OUT)
スペースができ始めた後半はドリブルで持ち運ぶも不発。前半も存在感は希薄だった。
37 髙木彰人 5.5(52分 OUT)
左サイドハーフとしてJ初先発を飾る。前線からのプレス役としては奮闘したが、ボールを持てる場面は少なかった。
10 倉田 秋 5.5
前半はなかなかパスが回って来ず、相手を追いかける姿ばかりが目立った。後半はやや盛り返したが、違いを作り出せなかった。
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