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【喜熨斗勝史の欧州戦記|第11回】“日本らしさ”とは? 考えさせられたFIFAからの言葉「スタイルを持ち続けているのか」

カテゴリ:連載・コラム

サッカーダイジェストWeb編集部

2022年03月01日

3月にはトップ選手と若手の融合を測る絶好の機会が

セルビア代表は3月にハンガリーとデンマークとの親善試合を行なう予定

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 最後にセルビア代表の話ですが、3月にはハンガリーとデンマークとの親善試合を行なう予定です。6月に開幕するネーションズカップ、そして11月のカタール・ワールドカップに向けてトップ選手と若手の融合を測る絶好の機会です。日本代表がオーストラリアに勝利してワールドカップ出場を決めてくれると信じつつ、我々も11月への準備を進めていきます。

――◆――◆――
 
PROFILE
喜熨斗勝史
きのし・かつひと/1964年10月6日生まれ、東京都出身。日本体育大卒業後に教員を経て、東京大学大学院に入学した勤勉家。プロキャリアはないが関東社会人リーグでプレーした経験がある。東京都高体連の地区選抜のコーチや監督を歴任したのち、1995年にベルマーレ平塚でプロの指導者キャリアをスタート。その後は様々なクラブでコーチやフィジカルコーチを歴任し、2004年からは三浦知良とパーソナルトレーナー契約を結んだ。08年に名古屋のフィジカルコーチに就任。ストイコビッチ監督の右腕として10年にはクラブ初のリーグ優勝に貢献した。その後は“ピクシー”が広州富力(中国)の指揮官に就任した15年夏には、ヘッドコーチとして入閣するなど、計11年半ほどストイコビッチ監督を支え続けている。
指導歴
95年6月~96年:平塚ユースフィジカルコーチ
97年~99年:平塚フィジカルコーチ
99年~02年:C大阪フィジカルコーチ
02年:浦和フィジカルコーチ
03年:大宮フィジカルコーチ
04年:尚美学園大ヘッドコーチ/東京YMCA社会体育保育専門学校監督/三浦知良パーソナルコーチ
05年:横浜FCコーチ
06年~08年:横浜FCフィジカルコーチ(チーフフィジカルディレクター)
08年~14年:名古屋フィジカルコーチ
14年~15年8月:名古屋コーチ
15年8月~:広州富力トップチームコーチ兼ユースアカデミーテクニカルディレクター
19年11月~12月:広州富力トップチーム監督代行
21年3月~: セルビア代表コンディショニングコーチ
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