来日間もなく、当然実績には乏しいが…
★「現役」助っ人ストライカーBEST5
1位 レアンドロ・ダミアン(川崎)
2位 キャスパー・ユンカー(浦和)
3位 ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)
4位 パトリック(G大阪)
5位 ピーター・ウタカ(京都)
現役なら、レアンドロ・ダミアンをトップに推したい。大柄でも身のこなしが柔らかく、得点パターンが多彩。これぞ点取り屋という見本のような選手である。しかも、守備においても超がつくほど献身的で、若い選手にとって参考とすべき点が多いのも日本向きと言えるだろう。
ユンカーはまだ来日間もなく、当然実績には乏しいが、スピードは言うまでもなく、技術、高さ、ゴール感覚など、総合的にストライカーに必要な能力を兼ね備えている。久しぶりにヨーロッパから“本物”が来た、という印象だ。
1位 レアンドロ・ダミアン(川崎)
2位 キャスパー・ユンカー(浦和)
3位 ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)
4位 パトリック(G大阪)
5位 ピーター・ウタカ(京都)
現役なら、レアンドロ・ダミアンをトップに推したい。大柄でも身のこなしが柔らかく、得点パターンが多彩。これぞ点取り屋という見本のような選手である。しかも、守備においても超がつくほど献身的で、若い選手にとって参考とすべき点が多いのも日本向きと言えるだろう。
ユンカーはまだ来日間もなく、当然実績には乏しいが、スピードは言うまでもなく、技術、高さ、ゴール感覚など、総合的にストライカーに必要な能力を兼ね備えている。久しぶりにヨーロッパから“本物”が来た、という印象だ。
ディエゴ・オリヴェイラは点を取るだけでなく、チャンスメイクにも長けており、トータルバランスに優れた選手だ。レアンドロ・ダミアン同様、プレーに独善的なところがなく、日本で成功する要素を備えた選手だろう。マークが厳しく、怪我も多いが、これからもJリーグで長くプレーできる選手ではないだろうか。
パトリックは現時点での活躍以上に、これまでの実績を重視しての“推し”だ。いくつかのクラブを渡り歩きながらも、確実に結果を残し続け、しかも多くのゴールを独力で奪い取れるのが、パトリックの魅力。G大阪の三冠達成時は、手のつけられない凄みがあった。さすがに絶頂期のパワフルさは失われたが、それでも依然Jトップクラスの助っ人ストライカーである。
最後のピーター・ウタカは現在J2京都の所属ながら、クラブや監督が変わってもコンスタントに結果を残し続ける実力を買った。直線的で豪胆なプレースタイルという印象もあるが、得点能力だけでなく、適応能力も高い。実は器用なのだと感心している。
文●浅田真樹(スポーツライター)
【PHOTO】サポーターが創り出す圧巻の光景で選手を後押し!Jリーグコレオグラフィー特集!
パトリックは現時点での活躍以上に、これまでの実績を重視しての“推し”だ。いくつかのクラブを渡り歩きながらも、確実に結果を残し続け、しかも多くのゴールを独力で奪い取れるのが、パトリックの魅力。G大阪の三冠達成時は、手のつけられない凄みがあった。さすがに絶頂期のパワフルさは失われたが、それでも依然Jトップクラスの助っ人ストライカーである。
最後のピーター・ウタカは現在J2京都の所属ながら、クラブや監督が変わってもコンスタントに結果を残し続ける実力を買った。直線的で豪胆なプレースタイルという印象もあるが、得点能力だけでなく、適応能力も高い。実は器用なのだと感心している。
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