【J1採点&寸評】鹿島1-2川崎|プロ2年目の宮城が無回転ミドルで劇的逆転弾! 指揮官の勝負勘も冴えた

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年09月23日

鹿島――荒木のチャレンジし続ける意欲は評価

先制しながらも痛恨の逆転負け。相馬監督は「この悔しさを成長する力になるように変えていきたい」と前を向いた。写真:田中研治

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MF
7 ファン・アラーノ 6.5(86分OUT)
2試合連続のヘディングでのゴール。ワンバウンドしたことで、かえって相手GKのセービングのタイミングがずれたようなシーンとなった。

MF
11 和泉竜司 6(65分OUT)
守備に追われる時間が多く、なかなか攻撃に関与できなかったものの、高い位置での献身的なボール奪取が先制点を生んだ。

FW
13 荒木遼太郎 6
得点へのはやる気持ちがプレーの精度を低下させていた。“ここ”というところでの技術的なミスが目立った。とはいえ、ミスしてもチャレンジし続ける意欲は評価に値する。

FW
18 上田綺世 5(86分OUT)
4日前の試合では質の高いランニングで大いに貢献したが、今節はボールが足につかず、精彩を欠く。相手の脅威になりきれなかった。
 
途中出場
MF
8 土居聖真 6(65分IN)
先制点が決まった直後にピッチに送り出された。リスク覚悟で前がかりになる相手の隙間を突いていくのが託された任務だった。

DF
14 永戸勝也 ―(83分IN)
振り出しに戻ったすぐあと、足をけいれんさせていた安西に代わって出場。終了間際、目の覚めるような一撃を間近で目撃し、天を仰いだ。

MF
17 アルトゥール・カイキ ―(86分IN)
ほとんどボールに触れず、試合終了のホイッスルを聞く。やや遅れ気味に競り合いにいったところで、相手を倒してしまい、警告を受けた。

FW
9 エヴェラウド ―(86分IN)
得点から遠ざかっているだけに表情がさえず、プレーそのものにも覇気が感じられない。チームを好転させるような“熱”が出てこなかった。

監督
相馬直樹 5
先制しながら、アディショナルタイムを含め、残り11分間を耐えきれなかった。試合の終わらせ方をはじめ、選手の起用法など、疑問点が浮かんでくる采配になっていなかっただろうか。
 
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