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【J1ベストイレブン】4発快勝の鹿島から最多4選手を選出!MVPは2得点の五輪世代ストライカー|30節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年11月30日

【今節のベストイレブン】の採点&寸評

【今節のベストイレブン】
GK
21 キム・ジンヒョン(C大阪)7●4回目

28分、FKの流れからゴールへ吸い込まれそうになったボールをスーパーセーブ。このプレーが勝敗を分けたと言っても過言ではなく、MOMに選出。

DF
18 エウシーニョ(清水)6.5●初選出

守備をそつなくこなしながら攻撃の組み立てに絡む回数が多く、前方向へのパスも冴えた。さらに同点ゴールをアシスト。

22 マテイ・ヨニッチ(C大阪)6.5●4回目
試合開始から5バック、52分からは4バックとなった最終ラインを統率。制空権も譲らず完封に貢献。

5 福森晃斗(札幌)6.5●初選出
FKとCKから得点を生み出す。FKはこれまでとは違う種類のキックだったが、イメージ通りのキックだったという。

8 大野和成(湘南)6.5●2回目
タフな守備を続けながら先制点をアシストし、終盤の猛攻にもしっかりと耐え抜いて勝点1に大きく貢献。
 
MF
37 小泉 慶(鹿島)6.5●2回目

上田の先制点につながる中盤での見事なボール奪取。素早い攻守の切り替えなど、エネルギッシュなプレーが光る。

25 奥埜博亮(C大阪)6.5●3回目
本職のボランチで2試合連続フル出場。両チーム最多となる13キロ超えの走行距離で中央を締めた。

4 レオ・シルバ(鹿島)6.5●3回目
キープしながら、相手の逆をついて局面を変えるプレーはさすが。要所でプレーに絡みながら、ボールの流れをスムーズに。81分に土居のお膳立てから1得点。

FW
14 中川寛斗(湘南)6.5●初選出

ロングボールには競り勝てなかったが、前からボールをしつこく追い続け、一瞬の隙を突いた先制ゴールでチームに貴重な勝点1をもたらした。

36 上田綺世(鹿島)7.5●3回目
3分のヘッドは決められなかったが、11分の決定機はきっちりとモノにして、50分には強烈なミドルシュートで2点目をゲット。圧巻の決定力を見せつけて勝利の立役者に。交代の際にはスタンドから大きな拍手が送られる。

9 エヴェラウド(鹿島)7●5回目
良質なクロスで上田の先制ゴールをアシスト。40分、52分の得点チャンスは逸したが、裏に抜け出して得た64分の絶好機は決めてみせた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
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