仏メディアが「2022年W杯の日本代表」の先発メンバーを大胆予想! 激戦区の攻撃陣はどうなる?

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年11月21日

人材豊富なアタッカー陣はどう予想した?

(左から)久保、南野、鎌田もレギュラーと予想されている。 写真:龍フェルケル

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 激戦区の攻撃陣はこうだ。2列目は右が久保建英、左が中島翔哉、中央は鎌田大地で、CFは南野拓実となっている。

 鎌田は「世界でも屈指の目まぐるしい想像力と細かなテクニックを駆使したプレーを得意としており、若き才能はフランクフルトでその才覚を示している」とその能力を高く評価。リバプールに所属する南野拓実のCF起用については、「パナマ戦でのパフォーマンスで、可能性を示した」という。「彼は非常にスピードに優れ、最前線で勝つための十分なの能力がある。ユルゲン・クロップがこの位置で起用することもしばしばある」としている。

 11人のうち、ただひとり2020年の日本代表に招集されていない中島翔哉の選出の理由は、このように綴られた。

「彼は2019年11月以来、代表チームに招集されていないが、迅速にチームに復帰するためのすべてがある。ポルトで2年目をスタートさせた今、すでに調子は良いようだ。今後、ポルトで議論の余地のないくらいプレーヤーになるための条件を整えたとき、代表で文句なしのスターティングイレブンになるといえるだろう」
 
 そして、19歳の久保については「将来の大スターになるためのすべてを備えている」とし、「これから代表で何年もプレーし続けるだろう」と太鼓判を押した。

「ヨーロッパリーグで3試合に出場し、1ゴール・3アシストを記録した彼は、プレー時間さえあれば輝けることを証明している。すでに日本代表でも10試合に出場した。これは、彼にとって長い物語の始まりに過ぎないことは間違いない」

 あくまでひとつのメディアの予想であり、もちろん実現するとは限らない。だが、オッチピンティ記者は、2年後の日本代表は、大きな可能性を秘めていると感じているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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