「いろんな勝ち方ができてるのは、チームの自信になる」
4連勝とはいっても実際は辛勝続きで、いずれもG大阪のスタイルを貫いての盤石な試合運びではない。それでも昌子はチームの確かな成長を感じ取っているという。
「札幌戦は終了間際に点を取って勝って、名古屋には最後まで攻めて逆転、広島戦では2点先行しながら攻め切れなかったんだけど、我慢して勝ちを拾った。そして今日みたいに0-0で長くやるなかでなんとか1点を取って、辛抱強く凌いでカウンター(で追加点)とか、いろんな勝ち方ができてるというのは、チームとして自信になりますよ。もちろんガンバらしいサッカー、相手陣内でボールを回して圧倒したいのはある。でも長いシーズンで連戦もあって、いろんなサッカーがあるとも思う。いまはチーム全員で守れて、攻めれてる。これが大きいかなと」
G大阪は4位に浮上した。首位・川崎フロンターレとのポイント差は「21」と大きいが、消化試合がふたつ少ない。直接対決も残されており、まだ諦めるのは早いだろう。昌子、キム・ヨングォン、東口の守備トライアングルを支えに、宇佐美やパトリック、井手口ら個性豊かなタレントが噛み合い始めている。シーズン終盤に向けて、台風の目となっていきそうな勢いだ。
構成●サッカーダイジェスト編集部
【PHOTOギャラリー】G大阪vs鹿島戦の熱闘を厳選フォトでプレイバック!
「札幌戦は終了間際に点を取って勝って、名古屋には最後まで攻めて逆転、広島戦では2点先行しながら攻め切れなかったんだけど、我慢して勝ちを拾った。そして今日みたいに0-0で長くやるなかでなんとか1点を取って、辛抱強く凌いでカウンター(で追加点)とか、いろんな勝ち方ができてるというのは、チームとして自信になりますよ。もちろんガンバらしいサッカー、相手陣内でボールを回して圧倒したいのはある。でも長いシーズンで連戦もあって、いろんなサッカーがあるとも思う。いまはチーム全員で守れて、攻めれてる。これが大きいかなと」
G大阪は4位に浮上した。首位・川崎フロンターレとのポイント差は「21」と大きいが、消化試合がふたつ少ない。直接対決も残されており、まだ諦めるのは早いだろう。昌子、キム・ヨングォン、東口の守備トライアングルを支えに、宇佐美やパトリック、井手口ら個性豊かなタレントが噛み合い始めている。シーズン終盤に向けて、台風の目となっていきそうな勢いだ。
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