【J1ベストイレブン】清武&三笘を今季5度目の選出! MVPに輝いたのは大量5得点の川崎からではなく…|16節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年09月14日

【今節のベストイレブン】の採点&寸評

【今節のベストイレブン】
GK
21 キム・ジンヒョン(C大阪)6.5 ●2回目
押し込まれる展開にも焦らずに対応。1失点したものの、冷静にシュートを弾き返していた印象が残る。ビルドアップも安定していた。
 
DF
8 大野和成(湘南)7 ●初選出
要所をしっかりと締めながら、自身も分からないという攻め残りから見事に決勝点をゲット。チームの9試合ぶりの勝利を手繰り寄せた。
 
34 山村和也(川崎)7 ●初選出
スマートかつ、激しい素晴らしいディフェンスで、この日は休養を取った谷口彰悟に代わり最終ラインを引き締め、50分には華麗なミドルでゴール。失点シーンで広島の浅野雄也への対応が軽くなった点は見落とせないものの、高く評価されるべき出来だった。
 
3 三竿雄斗(大分)7 ●初選出
前半から積極的に敵陣に侵入し、香川勇気や町田也真人との連係で決定機を作り出し、先制ゴールをアシスト。3点目も起点となった。守備でも身体を張る場面が多く、攻守で存在感は絶大だった。
 
MF
25 田中 碧(川崎)7 ●2回目
ここ数試合、ベンチスタートが続いていた男は、その鬱憤を晴らすかのように2ゴール。 パスミスやトーンダウンした時間はあったが、真骨頂の前への動きを改めてアピールし、ゴール前で身体を投げ出すシュートブロックも。サポーターからも称賛を送られるパフォーマンスだった。
 
4 レオ・シルバ(鹿島)6.5 ●2回目
高い位置をとって前で守備しながら攻撃にも貢献。広範囲に走り回ってパスを引き出し、鋭いパスで先制点をアシストするなど、中盤で存在感を示した。
 
18 三笘 薫(川崎)7 ●5回目
分かっていても止められないのだろう。この日も“ヌルヌル”と抜き去るドリブルで相手守備網を引き裂いた。スタメンでも活躍するが、現状のJリーグで彼以上のジョーカーは見当たらない。後半すぐのゴールラッシュはこの18番の功績だ。
 
THIS WEEK MVP
10 清武弘嗣(C大阪)7.5 ●5回目
鮮やかなループシュートで同点ゴールを決めれば、相手の一発退場を誘発する絶妙なスルーパスを披露。ため息が出るような異次元のスキルでチームを勝利に導いた。
 
FW
13 瀬沼優司(横浜FC6.5 ●初選出
苦しい時間帯に、ゴール前での冷静さを失わず決勝弾をマーク。後半、名古屋のロングボールに対応し、守備でも高さでチームを助けた。
 
14 杉本健勇(浦和)6.5 ●初選出
結局は同点とされてしまったものの、前半のうちに挙げた2得点はチームに好影響を与えたはず。ポスト役としてもしっかりと働いた。
 
16 林 大地(鳥栖)6.5 ●初選出
自らPKを奪い、GKの逆を突いて決めた同点ゴールで3試合連続ゴールをマーク。流れを引き寄せる価値あるゴールとなった。
 
※選手名の左の数字はクラブでの背番号。右は今節の採点。
採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
●は今シーズンのベストイレブン選出回数。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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