【J1採点&寸評】札幌3-1横浜|攻撃のアクセントとなった1G1AのMFに最高評価!逆転負けの横浜は…

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年07月27日

札幌――出場停止明けの荒野がさすがの存在感

自身J初得点となるダメ押しゴールを挙げた金子。アシストの荒野が祝福しに駆け寄る。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

MF
23 中野嘉大 6(45+3分OUT)
駒井、チャナティップとうまく連係をとって攻守に奮闘したが、残念ながら前半終了間際に負傷で退いた。

18 チャナティップ 6.5(76分OUT)
前半からスペースに飛び出す効果的なプレーを何度も見せた。相手に粘り強く食らいつく守備も行なうなど、求められた仕事を果たした。

MAN OF THE MATCH
27 荒野拓馬 7
出場停止からの復帰戦で、攻撃の重要なアクセントとなった。中盤で長い距離を駆け上がったハードワークから得点を奪い、金子の得点も演出した。
 
交代出場
DF
20 キム・ミンテ 6(65分IN)
彼の投入によって4バックの形となる局面を増やし、守備が強化された。その力強さがチームを助けた。

MF
26 早坂良太 6.5(45+3分IN)
クレバーさと豊富な運動量がこの選手の武器。途中出場ながらその長所を存分に発揮してチームを牽引した。

MF
30 金子拓郎 6.5(76分IN)
試合終盤に投入され、持ち前のハードワークと積極性を示した。貪欲な飛び出しで勝利を決定づける得点もゲット。出場は15分未満も、採点を付けるべき活躍だった。

MF
19 白井康介 ―(76分IN)
取り立てて目立った場面はないが、運動量の多いこの選手が投入されたことで周囲が楽になった。

FW
48 ジェイ ―(76分IN)
特筆すべきシーンはないが、展開に関係なくゴールを襲える存在感が相手に脅威を与えた。

監督
ペトロヴィッチ 7
機動力のある選手をスタメンに並べ、相手の特徴的なパスワークに対してマンマークで挑み、その戦略が見事に的中して完勝した。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 永久保存版
    9月7日発売
    内田篤人
    引退特集号
    14年半のプロキャリアを
    完全プレーバック!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    10月16日発売
    今年も決定版が完成!
    2020-21
    EUROPE SOCCER TODAY
    シーズン開幕号
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 11月12日号
    10月22日発売
    ヤット、内田、憲剛、俊輔…
    名選手の名言
    から読み解く
    フットボールの真髄
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    10月15日発売
    海外番記者の
    こだわりランク大公開!
    クラブ別で見る
    最強ストライカー番付
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.30
    1月17日発売
    完全保存版!
    第98回高校選手権
    決戦速報号
    静岡学園が24年ぶりV
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ