• トップ
  • ニュース一覧
  • 【釜本邦茂】中島翔哉の左45度からの先制ショットは見事!個で打開できる能力は本当に貴重だ

【釜本邦茂】中島翔哉の左45度からの先制ショットは見事!個で打開できる能力は本当に貴重だ

カテゴリ:連載・コラム

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年09月11日

ミャンマー戦で堅守をこじ開けたのは中島の個の力。堂安や久保も積極的に仕掛けてほしい

ミャンマー戦では10分余りの出場となった久保だが、随所に輝きを放った。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

 一方で明るい材料として挙げられるのは、中島の得意な角度からのゴールが久々に見られたこと。パラグアイ戦ではお膳立てをする側に回っていたけど、ミャンマー戦では左45度のエリアから曲がり落ちるシュートで、見事に相手ゴールを射抜いた。これが相手の堅守をこじ開ける先制点にもなった。個で打開できる能力は本当に貴重だ。もちろん、堂安や久保にもそうした能力はあるけど、もっと積極的に仕掛けていってほしいね。

 結局、どんどん仕掛けていかなければ相手は脅威に感じないし、攻撃としてもパスを回してサイドからクロス、だけでは単調になってしまう。能力のある選手がしっかり個性を発揮してこそ、攻撃にもアクセントが生まれてくる。
 
 2次予選は、今回のミャンマーのように引いて守ってカウンターを狙うチームがほとんどだろう。展開としても大体似たようなものになる。となれば、やはり2次予選の鍵はフィニッシュの精度ということになるよ。9月の2連戦で見えた課題を糧に、10月のアジア予選の2試合では、ゴールラッシュを見せてほしいね。

取材・構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
【関連記事】
【セルジオ越後】格下ミャンマー相手に2点だけ…日本のシュートってなんで入らないの?
金田喜稔がミャンマー戦を斬る!「評価したいのが13番。レギュラー争いを一歩リードしたね。物足りなかったのは…」
【ミャンマー戦|動画&記事一覧】解説:セルジオ越後、金田喜稔、採点&寸評、プレー分析、各国メディアの評価、PHOTOギャラリーetc.
「まさにプロフェッショナル!」海外メディアの名物記者はミャンマー戦の日本代表をどう見た?
久保建英の「推定市場価格」が驚異の500%アップ! 一方でサラゴサ移籍の香川真司は…

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年2月号
    1月13日(火)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
    オランダやチュニジアを詳細検証
    ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年1月15日号
    1月5日(月)発売
    [ワールドカップイヤー特別企画]
    世界12か国の識者20人が選ぶ
    W杯26年大会の主役候補ランキング
    &スーパーレジェンド
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ