【J1採点&寸評】FC東京3-0C大阪|後半勝負のプラン的中! 得点ランク首位に並んだエースとともに最高評価を受けたのは?

カテゴリ:Jリーグ

後藤勝

2019年08月04日

FC東京――前半は抑えながら後半一気に攻撃のテンポを上げ、効率よく3得点を奪取

D・オリヴェイラは得点ランク首位に並ぶ今季11点目。トドメの3点目を奪った。(C) SOCCER DIGEST

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MF
18 橋本拳人 6
バランサーとして巧みにスペースを管理し、黒子の役目。手柄は他の選手に差し出し、サポートに専念して勝利を呼んだ。
 
10 東 慶悟 6.5(86分OUT)
悠然としたモーションから永井謙佑の先制ゴールを演出したクロスはお見事。脚がつって交替するまで中盤をよく保たせた。
 
FW
9 ディエゴ・オリヴェイラ 8(90分OUT)
セットプレーの守備では身を投げ出してクリア、攻撃でもよく走り、献身的なプレー。最後は得点ランク首位に並ぶ今季11点目となる3点目を決める。文句なしの活躍。
 
11 永井謙佑 7.5(76分OUT)
スピードスターという印象を脱する、ストライカーらしい最高のヘディングシュートがチーム全体に勇気を与えた。
 
交代出場
MF
7 三田啓貴 7(66分IN)
交替で途中出場した直後、直接フリーキックを蹴り森重真人のゴールをアシスト。魔法の左足は結果への即効性があると証明。
 
MF
17 ナ・サンホ  -(86分IN)
両チームの多くが疲労困憊となる中盤、長い距離を爆走するドリブルで敵陣へと突っ走り、相手にダメージを与えた。
 
FW
16 ジャエル 6.5(76分IN)
85分にディエゴ・オリヴェイラへと送ったパスも見事だったが、3点目のアシストもすごかった。技術とセンスは抜けている。
 
監督
長谷川健太  8
90分をトータルで考えた戦略的な戦いを企て、堅守のC大阪攻略に成功。総合的に勝つすべを知る三冠監督の本領を発揮した。
 

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