【J1展望】鹿島×広島|“3連戦”ラストマッチ。ここまで1勝1敗。決着をつけるのは?

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2019年06月29日

広島――GK林がリーグ初先発か

故障者/鹿島=内田、伊東、鈴木、チョン・スンヒョン 広島=E・サロモンソン
出場停止/鹿島=なし 広島=なし

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J1リーグ17節
鹿島アントラーズ - サンフレッチェ広島
6月30日(日)/18:30/県立カシマサッカースタジアム
 
サンフレッチェ広島
今季成績(15節終了時):8位 勝点23 7勝2分6敗 18得点・10失点
 
【最新チーム事情】
●ACLラウンド16第2戦、鹿島に3-2で勝利したものの、アウェーゴール数の差でベスト8に進めず。
●大迫と松本泰の日本代表組は疲労回復を優先し、遠征に帯同せず。
●腰痛で苦しんできた林がいよいよ、今季Jリーグ初先発へ。
●湘南戦で負傷交代したハイネルが回復し、先発の可能性も。
【担当記者の視点】 
 対鹿島3連戦の第3戦。第2戦は試合としては勝利を握ったが、ACLの勝ち上がりはできず、チームには悔しさが蔓延している。この「第3戦」はリーグ戦でありACLとは違った大会ではあるが、連続性を意識してしまうのは当然のこと。借りを返したいという気持ちも強い。
 
 ただ、城福監督が強調していたのは、第2戦は特殊なシチュエーションだったということ。「鹿島は2点を取られなければいいという思いで試合に入ったし、後半は3点を許さないでいればいいという感覚だったはず」(城福監督)だったことは事実で、チャンスを作った、押し込んだということは、割り引いて考えないといけない。
 
 相手はレアンドロが出場してくるであろうし、他にも伊藤など強烈な個を持った選手たちが出てくる可能性もある。チームそのものがACL仕様とは違うと考えたほうがいい。城福監督は「鹿島の情報は把握しようとしているが、焦点を当てるのは自分たちのこと」と語る。湘南戦から採用している攻撃に軸足を置いたシフトで、3戦目こそ全員で喜べる結果を出したい。全員の総意である。
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