【日本3-0パナマ|採点&寸評】2試合連続ゴールの南野がMOM!19歳・冨安もまずまずのデビュー

カテゴリ:日本代表

本田健介(サッカーダイジェスト)

2018年10月12日

大迫は前線の起点として貢献

森保体制での初出場となった原口はサイドハーフでプレー。持ち前の運動量を発揮したが、ゴールという結果は残せなかった。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

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MF
17 青山敏弘 6.5(87分OUT)
10月シリーズは吉田にキャプテンを譲ったが、この日は腕章を巻いて先発。22分には室屋にスルーパスを通し、24分には大迫へフィードを供給。さらに42分には南野のゴールへつながるパスを通すなど、攻撃をサポートした。ただし、守備面ではパナマの動きに手を焼く場面も。
 
8 原口元気 6
森保ジャパン初合流のゲームでは、慣れ親しんだ左サイドハーフを任されてよく走った。序盤は存在感が希薄も、徐々にボールに絡み、68分には強烈な一発を見舞った。プレーのクオリティが落ちる時間帯もあったが、84分には川又にスルーパスを通して3点目を導いた。

14 伊東純也 6(81分OUT)
2分には佐々木のクロス、前半アディショナルタイムには大迫のクロスに飛び込むも合わせられず。前半は気合いがやや空回りした印象だった。それでも65分には味方のシュートのこぼれ球を詰めて南野とともに2試合連続ゴールを奪い、勢いに乗った。81分に負傷交代。
18 三竿健斗 5.5
デュエルの強さや正確なフィード能力は見せた。しかし中盤でのパスが味方に合わないシーンがあり、28分には中途半端なクリアからシュートを打たれた。

FW
MAN OF THE MATCH
9 南野拓実 7.5(66分OUT)
9月のコスタリカ戦同様に1トップのやや後方でプレー。大迫、原口らと上手く絡み攻撃を組み立てた。42分には2試合連続のゴールをゲット!交代直前には伊東の得点につながるシュートを放った。

15 大迫勇也 6(66分OUT)
1トップとして幅広く動き、ボールを引き出した。ゴールこそ奪えなかったが、攻撃には欠かせない存在だった。
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