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「日本は脆弱だ!」「負けるわけがない」韓国紙の“森保ジャパン評”が驚くほど手厳しい!

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年08月30日

「日本はここまでの成績に満足しているフシが…」

イ・スンウ(手前)やソン・フンミン(奥)ら韓国の陣容は大会随一。だが日韓戦の結果は、そうした戦力値の差異だけでは推し量れない。(C)Getty Images

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「2020年の東京五輪は今年開かれるわけでもないのに、日本チームは1997年と1998年に生まれた選手たち、つまりはU-21世代で大会に臨んでいる。2年後の自国開催の五輪でメダルを獲るための布石だという。そんなチーム構成であることを考えればよく戦っていると言えるが、やはり結果としてパワーに乏しく、ライン間のギャップが散見される。さらに敵陣エリア内でのアイデアに欠け、フィジカルの弱さも顕著だ。かたやディフェンディングチャンピオンの韓国は大会屈指のチーム力だ。決勝トーナメント以降、イラン、ウズベキスタン、ベトナムといった好チームを力でねじ伏せてきた。ソン・フンミンやファン・ヒチャン、イ・スンウらA代表で活躍する選手も揃う。内容と結果の両面で充実してきているのだ」
 
 最大の違いは、日本とはモチベーションの差だと言い切る。
 
「やはり兵役の部分が関わっているだけに、韓国の選手たちのモチベーションは尋常ではないレベルに達している。一方日本は、どこかここまでの成績に満足しているようなフシがある。もちろん決勝ではなにが起こってもおかしくはないが、金メダルがもたらす価値の違いは明らかで、我が代表チームにとって韓日戦はイージーなゲームになるだろう」

 
 森保ジャパンにとってはかなり手厳しい論調だが、もしU-23韓国代表もこのように楽観視し、U-21日本代表を過小評価しているのだとしたら、日本にとっては好都合だ。海外組がひとりもおらず、複数の大学生が奮闘しているチームもまた、苦闘の連続のなかで大きな飛躍を遂げている。そのことを見落としてはいないだろうか。
 
 運命のファイナルは、日本時間土曜日の22時キックオフ。アジア大会の決勝で日韓両国が激突するのは今回が初めてだ。はたしてどんな熱きバトルが繰り広げられるのか。日本の2大会ぶり2回目の戴冠に期待がかかる。

参照元:スポーツ・ソウル
 
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