西野ジャパンの救世主!? サプライズ選出を予感させる“最旬”Jリーガー10選

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年05月02日

東京五輪でも主軸を担う中山は複数ポジションに対応可能。吉田は左右両サイドのSBで安定感

代表合宿メンバーの発表までにどれだけアピールできるか。写真は大井(左上)、中山(右上)、吉田(左下)、高木(右下)。(C) SOCCER DIGEST

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高木俊幸(C大阪/FW)
1991年5月25日(26歳)
170センチ・64キロ
10試合・2得点

 持ち味であるカットインからのミドルシュートに加え、今季は攻撃のアクセントとなる多彩な動き出しが光る。2節の札幌戦では柿谷との連係でゴールを奪い、8節のFC東京戦ではDFの背後を突いて決勝点と決定的な仕事もこなす。好アピールを続けており、清武との定位置争いを制すれば代表入りも見えてくるはずだ。


中山雄太(柏/DF)
1997年2月16日(21歳)
181センチ・76キロ
10試合・0得点

 明晰な頭脳と卓越した技術を兼備するセンターバックで、サイドバックやボランチを任されても、高水準に働けるあたりに、ポテンシャルの高さを感じさせる。2年後の東京五輪で主軸を担うであろう逸材には、U-21代表監督とA代表コーチを兼任する森保氏も信頼を寄せる。早かれ遅かれ、A代表入りを果たしても不思議はない存在だ。


福森晃斗(札幌/DF)
1992年12月16日(25歳)
183センチ・75キロ
8試合・0得点

 3バックの不動の左ストッパーとして、最終ラインに君臨し、安定感抜群のプレーで札幌の好調を支えている。最大の魅力は左足のキック。長短の正確無比なフィードで攻撃をサポートし、また今の代表で人材不足とされている直接FKのキッカーとしても期待できる。
 
大井健太郎(磐田/DF)
1984年5月14日(33歳)
181センチ・74キロ
11試合・0得点

 磐田の最終ラインを統率するセンターバック。3節のFC東京戦ではディエゴ・オリヴェイラ、8節の鳥栖戦では田川を封殺し、抜群の存在感を放った。最大の武器はボール奪取で、鋭い寄せと経験に裏打ちされた読みを利かせてマイボールにする。大声かつ的確なコーチングにも定評があり、苦しい展開ではチームを盛り立ててくれるはずだ。


吉田 豊(鳥栖/DF)
1990年2月17日 (28歳)
168センチ・69キロ
11試合・0得点

 左右どちらのサイドでも安定感を発揮するサイドバックだ。今季からキャプテンに就任し、より一層気持ちを込めたプレーでチームを牽引している。特筆すべきは対人の強さで、粘り強いマーキングでアタッカーを苦しめる。また、90分を通して絶え間なくアップダウンできるスタミナも頼もしい。SBの人材難にあえぐ日本代表には打ってつけか。


丸橋祐介(C大阪/DF)
1990年9月2日(27歳)
178センチ・73キロ
11試合・2得点

 昨季リーグ2位タイの10アシストを記録した左足は、今季一段と磨きがかかった印象だ。6節の鳥栖戦ではCKで直接ネットを揺らすと、翌節の川崎戦でもパワフルなFKで、韓国代表GKチョン・ソンリョンの牙城を打ち砕いた。高さのある杉本とのコンビネーションも抜群で、セットで招集するのも面白いかもしれない。豊富なスタミナも持ち味のひとつで、試合終盤になっても、キック精度が落ちない。
 

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