【J1採点&寸評】FC東京1-1新潟|両チーム20人が及第点以下。唯一の高評価は…

カテゴリ:Jリーグ

馬場康平

2017年07月31日

FC東京──ウタカはさすがの決定力も、リーグ5戦未勝利

FW
9 ピーター・ウタカ 6(79分OUT)
さすがの決定力だが、彼の背後を狙う動きをチームとして生かしたかった。
 
23 中島翔哉 5.5 (84分OUT)
ゴールまであと一歩と迫ったが、シュートがポストを叩くなど運もなかった。
 
交代出場
MF
21 ユ・インス 5.5 (75分IN)
インサイドハーフは似合いのポジション。FWとしての決定力が生きればブレイクの予感。 
 
FW
20 前田遼一 ― (79分IN)
終盤の投入でチャンスは限られたが、87分にはこぼれ球に素早く反応しシュートを放つも決まらず。
 
FW
15 永井謙佑 ― (84分IN)
ハイライトは髙萩のスルーパスに抜け出した92分の場面。相手DFを置き去りにして左サイドから柔らかなクロス。室屋の決定的なヘディングシュートは決まらなかったが、少ない時間でも存在感を発揮できることを証明。
 
監督
篠田善之 5.5 
新システムはまずまず。安定的に勝点を積み上げるためには精度と質の向上は必須。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
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