【J1採点&寸評】C大阪×広島|C大阪がゴールラッシュで6位浮上。4得点に絡んだあの俊英ストライカーが覚醒へ!?

カテゴリ:Jリーグ

小田智史(サッカーダイジェスト)

2017年05月14日

C大阪――杉本が4得点に絡む圧巻のパフォーマンス。

DFのM・ヨニッチ(22番)がセットプレーから2ゴール。塩谷との1対1で完全にイニシアチブを握っていた。 写真:川本 学

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FW
9 杉本健勇 7(90+1分OUT)
ひとりで約60メートルをドリブルで駆け上がり、ゴールネットを揺らしたプレーはゲームのハイライト。4得点に絡んだ勝利の立役者だが、2度の決定機を外している点を考慮して採点は「7」に留めた。
 
24 山村和也 6.5(83分OUT)
緩急をつけた巧みなドリブルでDFを交わし、杉本の同点弾をアシスト。ダイレクトプレーやポストプレーでもチャンスを演出するなど、重要な局面に次々と顔を出した。
 
交代出場
DF
3 茂庭照幸 ―(83分IN)
3点リードの場面で今季初登場。5バックの一角に入り、失点することなくゲームを終えて、J1通算300試合出場に自ら花を添えた。
 
MF
15 木本恭生 ―(90+1分IN)
終了間際の局面でもスムーズにゲームに入り、ボランチとして全体のバランスをコントロール。短い時間ながら与えられた役割は果たした。
 
DF
5 田中裕介 ―(90+2分IN)
木本に続き、クローザーとして途中出場。守備機会はなかったが、リスクは冒さず、きっちりサイドのスペースを埋めた。
 
監督
ユン・ジョンファン 6.5
広島を自分たちの舞台におびき寄せ、カウンターで一蹴。4点目を奪った後は5バックにシフトして守備を固めるなど、石橋を叩いた采配で勝点3を手にした。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
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