W杯の舞台でいきなりの大躍進はあるのか
将来性という観点では、パリ五輪の代表メンバーにも選ばれたFWクサイイン・ノルジャエフ(ナサフ・カルシ)のブレイクに期待がかかる。ウズベキスタンの国内リーグでプレーするが、ACLエリートの西地区で、サウジアラビアの強豪アル・ヒラルなどとのタフな戦いを経験している。攻撃的なポジションであれば、どこでもこなせる器用なアタッカーで、危険なジョーカーとして相手ディフェンスを脅かすことになるかもしれない。
本大会ではポルトガル、コロンビア、そして大陸間プレーオフ1(DRコンゴ、ジャマイカ、ニューカレドニア)の勝者と同組になった。コロンビアとの初戦は高地のメキシコシティで行なわれ、フィジカルの消耗と試合運びが大きなテーマとなる。
本大会ではポルトガル、コロンビア、そして大陸間プレーオフ1(DRコンゴ、ジャマイカ、ニューカレドニア)の勝者と同組になった。コロンビアとの初戦は高地のメキシコシティで行なわれ、フィジカルの消耗と試合運びが大きなテーマとなる。
続くヒューストンでのポルトガル戦は“格上”との対戦だが、粘り強い守備と効率的なサイドアタックから、少ないチャンスをモノにしたい。この2試合の結果次第で、アトランタでの3戦目で決勝トーナメントへの道筋が見えてくる。
独立後、8度目の挑戦にして、ようやく辿り着いたW杯の舞台で、いきなりの大躍進はあるのか。そのポテンシャルはあるだけに、2006年大会でイタリア代表の主将として優勝トロフィーを掲げた指揮官の手腕にかかるところは大きいだろう。
文●河治良幸
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