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【J1最終戦展望】浦和-神戸|“逆転年間1位”へピンチ。負傷者続出で、那須が欠場、首を痛めた興梠も微妙

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2015年11月22日

神戸――最近公式戦3連勝中。好調の森岡、渡邉を活かして、天皇杯へつなげたい。

第1ステージの対戦では、浦和が優勝を決めた。もしかすると、今回も優勝決定の“再現”があるか? 写真:小倉直樹(サッカーダイジェスト)

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ヴィッセル神戸
2ndステージ成績(16節終了時):11位 勝点19 6勝1分9敗 25得点・25失点
年間成績(33試合終了時):12位 勝点38 10勝8分15敗 42得点・44失点
 
【最新チーム事情】
●11月14日の天皇杯・横浜戦で決勝点を叩き込んだ森岡が調子を上げる。
●公式戦3連勝中! 一時の不振から脱し勝利を誓う。
●一方、レアンドロ、小川ら主力クラスの負傷者の多さは悩み。
 
【担当記者の視点】
 一時公式戦7連敗を喫した不調から脱し、最近は天皇杯を含め公式戦3連勝中だ。チームを牽引するのは最近6試合で6ゴールを奪う渡邉と、先週の天皇杯・横浜戦で決勝弾を叩き込んだ森岡だ。特に森岡はなにか吹っ切れたかのように、今季一番と言えるキレのあるプレーを披露している。
 
 一方、リーグ戦7戦連続失点中と、守備は不安定なまま。リーグ最終戦は、チョン・ウヨンを最終ラインに下げる可能性もある。その際は、田中と前田がボランチを組みそうだ。
 
 2週間のインターバルが空いたものの、負傷者の多さは変わらず、ベストメンバーからはほど遠い。ただ、目の前で第1ステージ優勝を決められた相手だけに(試合は1-1の引き分け)、今回はアウェーで勝って締めたい。
 
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